ホワイト企業のあるあるを総まとめ!【全16選】全て実話です

ホワイト企業あるある

ホワイト企業のあるあるを総まとめ!

ブラック企業に勤めている人は考えられないかもしれないですが、ホワイト企業はこの世に存在します。

私自身、以前は信じられなかったですが転職しホワイト企業は本当にあることを知りました。そして全く違う文化や制度にビックリしました。

本記事ではホワイト企業のあるあるを、ブラック企業との違いと比較しながら紹介していきます。

ホワイト企業の社風あるある

ホワイト企業の社風あるある

ホワイト企業あるある、社風編です。

ブラック企業とホワイト企業では、雰囲気は驚くほど違います。ブラック企業慣れした人には信じられない環境がホワイト企業では広がっているのです。

怒鳴り声がしない

ホワイト企業では怒鳴り声や怒っている人は基本居ません。

もちろん、何かをよくする為の議論は行われますが古い体育会系の指導のような根性論や罵りは皆無です。

ブラック企業で特に営業職だと、売上の上がらない部下に対して激しい叱責が行われることもありますが、ホワイト企業ではそのような光景を見ることは無いでしょう。

怒鳴ったりする人がいる環境だと周りの人の生産性や健康にまで悪影響を及ぼすので、ブラック企業は怒鳴るのを辞めると自然とホワイト企業に変わっていく可能性があるかもしれないですね。

日常的に怒られる光景を見ないのは、役職を問わず一人一人の意見を尊重してくれるホワイト企業あるあるの1つです。

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根性論は皆無

「いいからやれ」
「上司の言うことを聞け」

ブラック企業だとよく聞かれるあるあるワードですが、ホワイト企業では根性論は皆無です。

仕事に一生懸命な気持ちはもちろんありますが、論理的な考察や計画があって行動し、根拠のない根性論や上司崇拝は存在しないのがホワイト企業です。

根性論こそ売上停滞の原因

そもそも、根性論で何かが解決できると考えるブラック企業は、数学や経済・経営の勉強を怠っているだけの原始人と同じです。

人間が長い歴史の中で手に入れたデータや論理的な思考を使わずに、気合いや感覚だけの仕事や経営では業績は上がらず生産性も高くならないのも当然です。

仕事を頑張るのはホワイト企業でも当たり前です。

ですが、思考を停止して根性論に走るのか頭を使ってより成果が出せる方法を考えるのかが、ブラック企業とホワイト企業の分かれ道となるでしょう。

急に来なくなる人がいない

ブラック企業だと定期的にあるのが、急に出勤しなくなる人が出ること。

入社して数日で来なくなる人もいれば、しばらく続けていたのに気がつくと最近見ないなってことがしばしば起こります。

ブラック企業だとあるあるの光景ですが、ホワイト企業なら見ることは基本無いでしょう。

ブラック企業に慣れたらあまり驚かないですが、急に出勤できなくなったり連絡もせずに飛んでしまうのは異常なことですよね。慣れとは怖いものです。

ホワイト企業なら求人票通りの仕事内容ですし、入社前には知らされなかった業務もありません。健全な心で仕事できるので急に精神を病んで出勤できる人がいないのもホワイト企業では当たり前のあるあるなのです。(そもそもブラック企業が異常なだけですが)

できないことをできないと言える

ホワイト企業では、出来ない仕事を断ったり考慮してくれます。

上から無制限に仕事が降ってくる心配がないのも、ホワイト企業あるあるです。

ブラック企業では仕事を断ることは決して許される行為ではありません。

「仕事をできる喜びを知れ」
「根性がない奴だ」

ブラック企業ならそう言われてもおかしくないですが、ホワイト企業では違います。

業務量や本人の希望を考慮して仕事を振り分けてくれます。やるべきことに100%の力で臨める環境になっているのもホワイト企業の特徴です。

有給休暇で誰かしら休んでいる

ホワイト企業は有給休暇の取得率が高く、自由に取れるのもあるあるの1つです。

ブラック企業だと有給休暇の申請にも一苦労ですが、ホワイト企業なら自分の好きな時に申請して休むことができます。

そのため、毎日誰かしら休んでいる状況になることも!

平日にも好きに休みが取れると、土日と合わせて有給をとって旅行に行くなど、プライベートの充実度も全然変わってきますよね。

社員のプライベートも考えてくれるホワイト企業のあるあるです。

定時後に列ができる

ホワイト企業では定時が来ると帰る事ができます。当たり前ですが定時に帰れる会社に勤めている人はどれほどいるでしょうか?

ブラック企業だとそもそも仕事が終わらなかったり、周りの目を気にしたりと定時が過ぎてもなかなか帰る事ができないものです。

ホワイト企業ならそんな心配はなく、定時になると堂々と帰る事ができます。

定時と一緒にタイムカードを切るための列ができます。

趣味や副業を頑張る人も多い

会社に人生を捧げよと言わんばかりのブラック企業とは違い、ホワイト企業では個人の趣味嗜好を大切にしてくれます。

なので、新しい趣味を始めたり旅行に行ったりすることもできるし、副業OKなら土日や平日の夜の時間でお小遣いを稼ぐこともできます。

ブラック企業でも不可能ではないですが、社風として会社以外の活動も充実しているのはホワイト企業あるあるです。

趣味や副業が本業に活きる

ブラック企業では、本業に専念してほしいと副業を禁止したり休日も仕事をする人を推奨する文化がありますが、ただの根性論に過ぎません。

趣味や副業は自分で行動を起こさないとできませんよね。自発的な行動につながることを規制するブラック企業は、受け身人間をわざわざ作り出しているに過ぎないのです。

社員の教育や会社の業績アップを本当に考えるのなら、自主的な行動を尊重する文化として趣味や副業を応援してあげる方がプラスになるのではないでしょうか?

仕事以外の会話が弾む

趣味や副業をする人が多くなると、同僚の会話にも違いが出てきます。

ブラック企業だと愚痴や仕事のトラブルばかりになりますが、ホワイト企業では仕事以外の話で仲良くなることもあるあるなのです。

仕事の愚痴を話していても気分は良くならないですしモチベーションも下がります。反対に大好きな趣味の話なら自然と明るい気持ちも芽生え明るく楽しい気持ちで仕事ができるようになりますよね。

仕事以外の話で生産性が上がる

仕事の生産性の面でも仕事以外の話をすることは非常に大切なのです。

コールセンターでの生産性を調べた研究では、雑談が多いほどチームの成績が高いことが明らかになっています。

また、Googleが”生産性を上げる唯一のこと”と推奨する心理的安全性の点でも、趣味や仕事以外の会話をすることは非常に有効なコミュニケーションとなるのです。

北風と太陽のようですが、仕事をしろと言い続けるブラック企業では生産性が下がり、趣味や副業を容認するホワイト企業ほど生産性が高くなる状況は、研究でも明らかになっている事実なのです。

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休日や業務時間外に対応しなくても怒られない

ホワイト企業では、退社後や休みの日に連絡を返さなくても怒られません。

当然といえば当然ですが、ブラック企業だと休みの日に連絡が来て返さないとやる気がなく仕事に一生懸命ではないと烙印を押されてしまうことも珍しくされません。

昇格したいなら、休みにも職場に行って頑張る人がいるほどですよね。

ホワイト企業では仕事の効率化が進んでいて利益率も高いので、不当な時間に仕事をせずとも適切な給料も支払われますし評価もしてくれます。

たとえ社用携帯を渡されていても、着信に怯える生活をしなくていいのはホワイト企業のあるあるです。

情報開示がしっかりされる

会社や組織として当然ではあるのですが、ホワイト企業では社内で必要な情報が適切に共有されます。

ブラック企業でありがちな、経営陣や一部の人間だけで決められて正しい情報が伝わらないこともなく、ネガティヴな出来事も社内に共有される文化があります。

ブラック企業ではうつで社員が辞めたり残業代のトラブルが発生しても、情報は一部に留めて広がらないようにします。でも結局は漏れ伝わり社員からの信用をひどく低下させることになるのですが。

ホワイト企業はそもそもトラブルの元も少なくはなりますが、たとえネガティヴな出来事でも会社全体に共有がなされるのは、あるあるの1つとなる社風なのです。

ホワイト企業の福利厚生・制度あるある

ホワイト企業の制度あるある

福利厚生や社内制度でもホワイト企業あるあるは存在します。

ブラック企業とは全然違うホワイト企業の実情を紹介します。

研修制度が整っている

新卒や転職で入社した後、仕事ができるようになるまで計画的に研修が行われるのもホワイト企業あるあるです。

ブラック企業だと研修する人が決まっていなかったり、計画も曖昧なことはよくあります。入社したばかりで会社のカオス具合を露呈してしまうことにもなっています。

見て覚えろの精神で何もわからないまま営業に行かせたりするブラック企業も多いでしょう。

反対にホワイト企業では、どのようなスケジュールで進むのかが示された上で、研修する人や内容も決まってから仕事を覚えていく事ができます。

人は不確かなことが多いと不信感が増えてモチベーションも下がるのですが、ブラック企業とホワイト企業の研修制度の差はやる気にも大きく影響していると言えるでしょう。

有給休暇を取らないと催促される

ブラック企業だとなるべく取らないように仕向けられる有給休暇ですが、ホワイト企業では真逆です。

ホワイト企業では有給休暇がなかなか消化されないと、上司や人事担当者から溜まっていると催促されるのもあるあるです。

”休まず働け”と言うブラック企業と、”働かず休め”と言うホワイト企業。

真逆の反応で驚きますが、社員の権利や国の法律にしっかりと従うホワイト企業だからこそのあるあると言えるでしょう。

本来は普通でしかないことなのかもですが、世の中にはブラック企業があまりに多いので、ホワイト企業がより輝いてみえますね。

給料が下がることがない

ホワイト企業なら、歩合制やよほど何か不祥事をしない限り給料が下がることはありません。まして、成績を上げているのに給料が上がらなかったり時には下がるブラック企業のような心配は全くないでしょう。

ホワイト企業では社員を非常に尊重してくれるので、成果や仕事具合に対し適切に還元してくれます。これが本来あるべき会社の姿ではありますがブラック企業ではそうはいきません。

ブラック企業では”お金のためでなくやりがいのために働け”みたいな洗脳が行われます。その結果、たとえ成果を上げても”褒め言葉”程度しかなく上層部の取り分が下がるような給料のベースアップはなるべく避けようとします。時には謎の制度を作り基本の給料を下げようとすることもあるのがブラック企業です。

成果を出しても見返りがあるか分からないブラック企業と、還元してくれるホワイト企業では、仕事へのやる気の違いは言うまでもないでしょう。

セキュリティに厳しい

ホワイト企業はブラック企業に比べてセキュリティ管理に厳しいこともあるあるです。

取引先のチェックや与信審査、社内PCや従業員のセキュリティはホワイト企業の方が明らかに厳しくなります。

ブラック企業の緩さに慣れると窮屈に感じる人もいるかもですが、このように管理体制がしっかりしているからこそ、労務管理や利益の確保もできているのは事実です。

ブラック企業では与信がないのに稟議を通してマイナスになったり、残業時間や有給休暇の取得率を管理していないこともよくあること。

適切な給料をもらい生産性高く働けるホワイト企業になっているのは、管理体制が整っていることも理由の一つなのです。

結婚や子育てがしやすい制度

ホワイト企業では既婚率や子持ち率が高いこともあるあると言えます。

その理由として、会社の制度として結婚や子育てがしやすい福利厚生があることでしょう。

結婚や出産による手当も福利厚生の1つではありますが、働き方も結婚や子育てがしやすい会社では非常に重要です。

    結婚や子育てがしやすいホワイト企業
  • 残業が少なく家族の時間が取れる
  • 休日に仕事をせず家族との時間に使える
  • 保育園の送り迎えによる遅刻や早退にも柔軟
  • 託児所への補助がある
  • 会社に託児所がある

家族との時間が取れるような制度や社風になっており、子供を預けるための支援体制もしっかりしているのがホワイト企業です。会社によっては社内で託児所を抱えている会社もあります。

働くためには家族や子供との時間が大切なのは言うまでもありません。その当然のことを制度として整えているのがホワイト企業なのです。

ドリンクやお菓子が無料

ホワイト企業では従業員が働きやすい環境にたくさんの投資をします。

その1つとして、ドリンクやお菓子が無料で提供されることもあるあるの1つです。

ブラック企業は従業員に対する還元はなるべく抑えようとします。ウォーターサーバーやドリンクバーの設置の話が持ち上がっても、何かと理由をつけて決裁までは至らないでしょう。

中には今まで自分達で買ってたのだから必要ないと言い切る人もいます。

ドリンクやお菓子を提供しても、何百万円する支出にはならないですよね。それよりも、モチベーションを高め結果として会社の利益が上がる投資ができるのがホワイト企業なのです。

ホワイト企業に転職するなら

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ホワイト企業あるあるを他の世界の話と感じる人がいるかも知れませんが、ホワイト企業は確実に存在します。

私は、ホワイト企業で働くことは転職で叶えることができました。

ブラック企業で消耗している人や、ホワイト企業で自分らしく働きたい人のためにホワイト企業に転職しやすいサイトを紹介します。

コツとしてはエージェントに登録して非公開の求人から厳選してもらうことです。掲載型だとブラック企業でもお金を出せば求人サイトに載ってしまうので注意が必要です。

doda転職エージェント

求人数の多さから、転職するなら誰しも登録しておくべきなのがdodaです。

転職エージェントにすると非公開求人から紹介を受けられるようになり、面談時にホワイト企業と指定すると希望にあった求人を厳選してくれます。

自分で会社名を検索するチェックも行いたいですが、求人の数が多いのでホワイト企業もたくさん紹介してもらえるはずです。(もちろん利用は無料です)

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ITやWEB系の転職をするならワークポートがおすすめです。

柔軟な働き方に対応した企業も多くあって、フレックスタイム制やリモートワークの求人もたくさん持っています。

残業時間や社風を伺いながら転職を進めていきましょう。

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ブラック企業の排除をウリにしているのがウズキャリ。

第二新卒や既卒に強い転職エージェントなので20代が中心になりますが、新卒で入った会社がブラック企業でホワイト企業を目指したい場合にはおすすめできる転職エージェントとなります。

ブラック企業で辛い日々を過ごすなら、転職は1日も早い方が断然おすすめです。

ウズキャリ

ホワイト企業あるあるまとめ

ホワイト企業あるあるまとめ

ホワイト企業あるあるを紹介してきました。

ブラック企業にいるとありえない雰囲気や制度が、ホワイト企業では広がっています。同じ業界や職種でも、ホワイト企業あるあるはブラック企業からは信じられないほど真逆のものになるのです。

ホワイト企業では仕事の生産性や効率化も進んでおり、個人の意思や意見を尊重してくれる文化もあります。

ブラック企業の上から降ってくる仕事と違い、モチベーション高く働けるホワイト企業は将来を考えた時にも多くのメリットがあるはずです。

ホワイト企業は本当に存在すると知り、自分のキャリアを見据えるとどちらがいいのか考えるキッカケになりましたら嬉しいです。

ブラック企業あるある完全まとめ!当てはまったら気をつけろ!

2019.04.25
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