辞めた方がいい会社の特徴20個【働くだけマイナスになる職場】

辞めた方がいい会社の特徴

辞めた方がいい会社にはどんな特徴があるのか?

今の職場でストレスを抱えている方や、ブラックな職場だと感じている方へ、辞めた方がいい会社に共通する特徴をまとめました。

今の会社が当てはまるなら、早いうちに転職すべきです。

転職でおすすめのサービスや、会社が辞めさせてくれない時の対処法とあわせて紹介していきます。

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辞めた方がいい会社【働き方の特徴10個】

辞めた方がいい会社、働き方の特徴

まずは働き方に問題がある場合です。

仕事の進め方や働く時間など、辞めた方がいい会社はどんな特徴があるのでしょうか。

裁量権がない

仕事において裁量権=自分が決める感覚は大切な要素です。

何もかも上司や会社に決められてしまう会社は、大きなストレスの原因になり、心を病みやすい環境となります。

何をするにも許可が必要だったり、段取りまで上から指定されるような仕事はモチベーションも保ちにくく、精神的な疲れも感じやすい職場となります。

残業が多い

長時間労働が当たり前の会社も、辞めた方がいい会社の特徴です。

残業時間には過労死ラインと呼ばれる、命の危険がある基準が決められていて、月に80時間を超えてくると危険な水準になります。

仕事のやる気などとは関係なく、自分の体や命のために、残業が多い会社は辞めた方がいいでしょう。

仕事の役割が曖昧

自分の役割やポジションが曖昧な働き方をすることもよくありません。

小さい会社ならある程度、一人が行うべき仕事の幅も増えますが、自分は何の仕事がメインなのかハッキリしない会社は、ゴールが見えないまま走り続ける状態と一緒です。

自分の成長や成果も感じにくくてストレスも多くなりがちです。

好きな仕事や得意な仕事ができる会社を見つけて、今の会社は辞めた方がいいでしょう。

仕事の幅が広すぎる

役割が決まっているとしても、幅が広すぎる仕事もよくありません。

役職が上がると幅も広がりがちですが、採用から経理、営業戦略にWEB施策・・・とあまりに幅が広い仕事をしていると、集中力も保てずに思考力の低下を招く恐れもあります。

任せられる人がいれば良いですが、人手不足で業務改善ツールの導入も認められないような会社は辞めて本来の能力を発揮できる職場へ転職すべきでしょう。

休日に休めない仕事

休日でしっかりと休息を取れるほど、仕事の生産性や成果も上がります。

反対に、休日に少し仕事をするだけでストレスが増大し、翌週の生産性が下がります。

仕事で集中したり高い成果を出すには、緊張とリラックスが交互に来ることが大切ですが、休日にも仕事を持ち込んではリラックスする時間が十分に取れません。

休みにも仕事の連絡が頻繁に来たり、社風として返信しなければいけない職場は危険です。

今の会社を辞めて働き方が変わるだけで、持っている能力を発揮でき出世や収入アップに繋がることもよくあるのです。

仕事が難しすぎる

仕事のモチベーションを保つ上で、仕事の難易度も大切な要素です。

今の仕事があまりに難しすぎるのでは、モチベーションも保ちにくくストレスも増えていきます。

辞めるた方がいい会社の特徴として業務の難易度の高さも気にしてみましょう。

仕事が簡単すぎる

難しすぎる仕事もNGですが、あまりに簡単すぎる仕事も良くありません。

ベストな難易度は”少し頑張ればできるくらい”です。

簡単すぎる仕事を続けていると、自分の存在意義や承認欲求を得られにくく、やる気も低下します。

今の会社内で自分に合うポジションがないのなら、辞めて新しいチャレンジした方が長い人生で正しい選択となるでしょう。

暇すぎる

仕事でやることがなく、暇すぎる会社も辞めた方がいい会社の特徴です。

やるべき仕事が全然なく、自主的な行動も制限されている職場も精神的に良くありません。

自分の成長や会社の成果に繋がる暇潰しがあればまだ良いですが、ただ時間が過ぎるのを待つだけの職場は、辞めた方がいい会社と言えます。

評価や昇格基準があいまい

仕事に対する評価や昇格が、社長や責任者の気分で決まるような会社もいるべきではありません。

営業成績や社内貢献具合など、自分が頑張る基準があり、達成すればキャリアアップの道も見えるのなら日々のモチベーションも保ちやすいですが、気分やお気に入りしか評価されない会社は大量離職の原因にもなり得ます。

頑張っても昇格できず、能力に応じた収入も貰えなくなるので、今の会社にいるだけ損をしてしまうこととなります。

人事には透明性と納得感が欠かせませんが、社長のお気に入り人事だと両方とも満たすことができません。

能力や成果に応じた適切な評価を得たいのなら、今の会社は辞めた方がいいでしょう。

オフィスが汚い

ゴミやほこり、物が散らかっているなど、オフィスや職場の清潔さも仕事では大切です。

衛生的な問題はもちろんですが、整理整頓がされていない環境は集中力や決断力を大幅に落とします。

自分のデスクは整っていても、オフィスが全体的にごちゃごちゃorゴミゴミしていると、認知機能にも悪影響が大きいのです。

不潔でゴミ屋敷のようなオフィスも、辞めた方がいい会社の1つの特徴です。

辞めた方がいい会社【対人関係の特徴5個】

辞めた方がいい会社、人間関係の特徴

職場のストレスや悩みとして、人間関係は多くの人に共通する項目です。

その中でも、早く辞めた方がいい会社とはどんな特徴があるのか。

順に紹介していきます。

怒鳴る人がいる

上司からいつも怒鳴られるような職場も辞めた方がいい会社です。

日々怒鳴られる環境が続くと、場合によっては脳(前頭前野)に悪影響が及んで、記憶力が下がったり認知症の原因にもなり得ます。

また、他人が怒られているのもダメで、周りに怒られている人がいるだけでストレスや脳への悪影響は及んでしまいます。

社内で怒鳴り声が響く職場は健全とは言えず、辞めた方がいい会社の特徴となります。

やる気や向上心がない

上司にしろ同僚にしろ、人生に悲観的で向上心がない会社も良くありません。

人は環境に大きく左右される生き物です。

洗脳する宗教では人を隔離して人生観をガラッと変えてしまうように、数日あれば人の価値観は変わるのです。

多くの時間を過ごす職場で、周りがやる気がない人たちだらけだと、自分も悲観的で向上心がない人間になります。

同じ価値観になる前に、早めに辞めた方がいい会社と言えるでしょう。

倫理観がない

倫理観のない環境にいることも、自分が同じ人間になりかねないので避けるべき職場です。

不倫がまかり通っていたり、仕事でもプライベートでも詐欺まがいの行為をする人が多い職場だと、自分にも伝染してきます。

たまにニュースで倫理観の低い会社がトラブルを起こして報道されていますが、自分も同じ人間になりたくないなら、辞めた方がいいでしょう。

顧客に横柄

“お客様は神様”とまでは言いませんが、自分たちを支えてくれる立場なのは事実です。

自分たちのサービスに価値を感じてくれる顧客に対して、横柄な対応も平気で行う社風の会社は、早めに見切りを付けるべきです。

今の世の中はSNSが発達し、個人が世界中に発信できる口コミ社会とも言えます。

そのような時代にも関わらず、顧客に横柄で高圧的な態度をしている会社は経営的にもリスクの高い会社となります。

口コミや悪い評判が広まって経営が傾いてしまう前に、早めに辞めましょう。

急な退職・飛ぶ人が多い

アルバイトならまだしも、社員が急に飛んだり、心を病んで退職or休職する会社は明らかに異常です。

今のうちは大丈夫かもしれませんが、同じ環境で働いているなら、いつ同じように精神を病んでしまうか分かりません。

ストレスが溜まり、結果的に辞めてしまうくらいなら、心が正常な今のうちに辞めることをおすすめします。

今すぐ辞めるべき会社の特徴5個

即辞めるべき会社の特徴

“辞めた方がいい会社”でなく、”即辞めるべき会社”もまとめました。

当てはまる会社に勤めているのなら、精神が正常なうちに早く脱出すべきです。

暴力

営業成績が悪かったりミスをしたりと、理由は様々かもしれないですが、暴力は犯罪であり、どんな事情でも許されるべきじゃありません。

自分でも会社の他の人でも、暴力がまかり通る環境は許されず、上司一人の行為でも見過ごしている会社には管理責任があります。

今すぐにでも会社を辞めて、警察や労働基準局へ駆け込むべきでしょう。

パワハラ・セクハラ

パワハラやセクハラは、これまではマナー違反の範疇でしたが、法律として定められた違法行為となります。

上下の立場を利用した相手の心を傷つける行為は、これからは罰則もある違法行為となりました。

暴力までいかなくともパワハラ・セクハラは犯罪行為であり、法律すら守れない倫理観の低い会社は、早く辞めるべき会社です。

いじめ

パワハラやセクハラまで表面化せずとも、好き嫌いによる嫌がらせがある職場も少なからずあります。

仕事の振り分けで差別したり、本人が傷付く言葉を掛けたりなど、やり方は様々ですがいじめのある職場も異常です。

自分がされている場合はもちろん、周りでいじめがある環境も、いつ自分が加害者・被害者になるかも分からず、すぐに逃げ出すべき会社です。

未払い

会社で働くことは、業務内容や時間によって対価を支払われる契約を交わしています。

財務状況が悪さや仕事の出来など、理由はどうであれ、未払いがある会社は契約違反であり働き続ける意味はありません。

仕事をしても適正な評価を貰えないことや、倒産寸前の会社である証でもあります。

あとでバタバタと転職するくらいなら、今のうちに余裕を持って辞めておくべきでしょう。

法的にグレーまたはブラックな業務

入社前は分からないですが、法律としてグレーもしくはブラックな業務をしている会社も中にはあります。

高齢者を半ば騙して契約させたり、競合他社の悪口をネットに言いふらしたりと、裁判や刑事事件になり兼ねない会社も意外と存在します。

会社の指示であっても、法的にダメな行為ですし、問題が起きたら会社があなたに責任をなすりつける可能性も大いにあります。

せっかく就職できたと喜びの気持ちがあるかもですが、違法な会社からは早めに辞めておくべきでしょう。

辞めた方がいい会社から転職する

辞めた方がいい会社から転職する

辞めた方がいい会社の特徴を紹介してきました。働き方や仕事内容、人間関係など、よくない職場はどこでも存在しています。

辞める決心をした人もまだ迷っている人も、転職サイトで実際の求人を見たり、転職エージェントに相談すると、辞めた方がいいかの判断がつきやすくなります。

今の職場環境がブラックで辞めた方がいい会社の人向けにおすすめのサービスをまとめました。

大手の転職エージェント2つ

大手の転職エージェントを使う最大のメリットは、求人数の多さです。

職種や業界を問わず、数万件以上の求人があるので、自分にあう仕事も見つけやすいでしょう。

転職に慣れていない人にもオススメする2社を紹介します。

dodaエージェント

1つ目はdodaです。

中途の転職では10万件以上と最大規模の求人数があり、ほとんどの職種の求人を扱っています。

転職を検討している段階で相談もできるため、まずは登録しておくべきエージェントです。

dodaエージェントの公式サイト

リクルートエージェント

大手の転職エージェント2つ目はリクルートです。

人材業界最大手であり、担当エージェントの質も拘っているので、辞めるべきか考えている段階での相談もおすすめできます。

dodaとリクルート、どちらかは登録しておくことで、転職のイメージもつきやすくなります。

リクルートエージェントの公式サイト

ホワイト企業厳選型の転職エージェント2つ

転職エージェントは業界や職種に特化したサービスがありますが、

長い残業時間やブラックな人間関係が原因で転職するなら、ホワイト企業に特化したエージェントがオススメです。

20代向けのサービスなので年齢の制限はありますが、20代ならホワイトな職場環境で健全に働ける会社に高確率で出会うことができます。

ウズキャリ

ウズキャリは求職者と会社のマッチングを非常に大切にしており、一人当たり平均20時間と手厚いサポートをしてくれます。

結果として、転職先の1年後定着率は94%以上とかなり高い数値を誇っています。

20代でホワイト企業を探すなら、まず登録しておくべきでしょう。

ウズキャリ の公式サイト

第二新卒エージェントneo

20代で第二新卒でホワイト企業へ転職するなら、第二新卒エージェントneoもおすすめです。

人材大手ネオキャリアが運営しており、安定した運営母体で求人数も豊富なのが魅力です。

会社がブラックで辞めた方がいいと感じているなら、面談で相談することから始めて見ましょう。

第二新卒エージェントneoの公式サイト

会社が辞めさせてくれないなら退職代行!

転職したくとも会社や上司が認めてくれない人。もしくは、明日から仕事に行きたくないほど追い込まれている人は、退職代行サービスを活用しましょう。

退職代行サービスは、面倒な退職の連絡や手続きをまとめてお願いすることができ、最短で当日に辞めることも可能なサービスです。

弁護士や労働組合として行っているサービスも多く、給料や残業代の未払いを解決してくれるメリットもあります。

料金も2万円代からお願いできるので、退職する選択肢として考えておきましょう。

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辞めた方が良い会社は早く辞めて明るい将来に!

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辞めた方がいい会社の特徴と、おすすめの転職サービスを紹介してきました。

紹介してきた特徴に当てはまるのなら、ぜひ早く辞めることをおすすめします。

不安や不満を抱えたまま、ストレスの多い環境で働く間にも、人生は確実に進んでいます。

今の会社に拘らなくても、転職先はたくさんありクリーンな会社にも出会いやすい時代です。

ストレスを抱えて今の会社にいるのか、辞めてストレスから解放されるのか。自分の将来にとってどっちが良いのか、自分自身で判断しましょう。

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「人生の生産性アップ」をテーマに、仕事やスキルアップに関する情報を発信しています。【経歴】明治大学→不動産系ベンチャー→WEBマーケティング。WEBマーケティングの仕事をしつつ、転職や勉強方法などについて更新しています。