ホワイト企業の見つけ方・探し方16選【確実に見つける】裏ワザも?

ホワイト企業の見つけ方・探し方

ホワイト企業の確実な見つけ方・探し方を知りたい方へ。

ホワイト企業の見つけ方は、見るべき場所やコツを知っていることが大切です。

求人票を何気なくみているだけでは、ホワイト企業かを正しく判別できません。

本記事では、ホワイト企業を見つける方法を、必須項目から裏ワザと言えるようなものまで一通りまとめました。

残業が少なくストレスの少ないホワイト企業へ転職するために、正しい見つけ方を紹介していきます。

ホワイト企業が見つかる転職エージェント特徴
ウズキャリ ホワイト企業専門の転職エージェント!
第二新卒エージェントneo大手ネオキャリアが運営のホワイト企業特化型サービス。
dodaエージェント10万件以上の豊富な求人数でホワイト企業も多数掲載!

ホワイト企業の見つけ方・探し方【必須の4項目】

ホワイト企業の見つけ方:必須4項目

ホワイト企業の見つけ方を知るなら、必ずやっておくべきことがあります。

ホワイト企業を探すなら絶対に知っておくべき常識を4つ紹介します。

1.転職サイトじゃなく転職エージェントを使う

ホワイト企業の見つけるには、自分で求人を探す転職サイトより、求人を紹介してもらう転職エージェントの方が圧倒的にホワイト企業を探しやすいです。

理由は2つあります。

    転職エージェントを使うべき理由
  • 非公開のホワイト企業がたくさんある
  • ホワイト企業だけを紹介してもらえる

転職サイトは転職エージェントに比べて、掲載されている企業は少ないと1割程度と少なく、載っていないホワイト企業はエージェント経由でしか紹介して貰えません。

また、転職エージェントは、求職者が転職に成功して売り上げが発生する仕組みです。そのため、事前に「残業が少ない会社」とホワイト企業の特徴を依頼しておけば、希望に合わない求人は排除して紹介してくれます。

自分で探す転職サイトだと、どの企業も表面上のいいことしか書いておらず、ホワイト企業かの見分けもつきにくいです。

ホワイト企業の見つけ方として転職エージェントの利用は必須と言えるでしょう。

2.ホワイト企業専門の転職エージェントを使う

ホワイト企業の見つけ方として転職エージェントの利用は必須ですが、エージェント選びにもポイントがあります。

転職エージェント選びのコツは、ホワイト企業に強い転職エージェントを利用することです。

厳しい基準を設けてホワイト企業だけを取り扱っているエージェントもあるので、見つけやすさも圧倒的に高くなります。

ホワイト企業に特化しているため、転職後の定着率も高くなり安心して転職活動もできます。

【ウズキャリ 】ブラック企業排除で安心

ウズキャリ

ホワイト企業専門の転職エージェントで20代の転職に強いのがウズキャリです。

ウズキャリの特徴とおすすめポイントをまとめると以下の通り。

    ウズキャリのメリット
  • 登録者9,500人/年以上
  • 1年後の定着率94%
  • ブラック企業排除システム
  • 電話やオンライン面談も可能

ホワイト企業特化型のエージェントとして実績も豊富で、安心して任せられることはもちろんのこと、ブラック企業を排除する徹底した求人の絞り込みが魅力です。

企業が作る求人票は基本的にいいことしか書かれていなくて、ホワイト企業か見分けるのは難しく非効率です。予めブラック企業を排除してくれるウズキャリなら企業調べや面接の準備に多くの時間を割くことができます。

電話やオンライン面談でもOKで、登録も気軽にできるので、ホワイト企業を見つけたいならとりあえず登録を済ませておきましょう。

ウズキャリ の公式サイト

【第二新卒エージェントneo】ホワイト企業の求人多数

第二新卒エージェントneo

ネオキャリアが運営する第二新卒向けのサービスですが、ホワイト企業の求人が多いのが魅力の転職エージェントです。

ウズキャリと同じく、独自の審査基準でブラック企業を排除してホワイト企業を多く掲載しています。

運営母体が求人大手のネオキャリアなので、求人数も多く運営元も安定しているのも魅力的なポイント。

ホワイト企業を探せるのはもちろん、転職で年収が増えるかの診断も無料で受けられるので、まだ迷い中の人は診断から始めてみるのもアリです。

第二新卒エージェントneoの公式サイト

【doda】求人数が多くホワイト企業も豊富

dodaエージェント

ホワイト企業特化型ではないですが、

業界最大級の求人数を誇るdodaのエージェントサービスは、求人数が多い分だけホワイト企業も多くなります。

事前に転職エージェントへしっかり希望を伝えておけば、残業の少なさや体育会系じゃない企業などを厳選して紹介して貰えます。

毎週新着の求人が公開されてるほどたくさんの求人があるので、ホワイト企業を見つけたいなら、特化型とあわせて登録しておくと確率はアップするでしょう。

dodaエージェントの公式サイト

3.口コミサイトで見つける・見分ける

ホワイト企業はもちろん、企業を調べる上で会社の評判・口コミサイトの利用も必ずやるべき項目の1つです。

できたばかりの会社や社員数数名の会社など、情報が少ない場合もありますが、実際に働いていた人のリアルな投稿が見れる口コミサイトはホワイト企業探しで非常に役立ちます。

会社の評判・口コミサイトはいくつかあるので、いくつかのサイトを見て投稿がないか確認してみましょう。

口コミサイト

会社で実際に働いていた人の口コミを探す上で欠かせない評判サイトを3つ紹介します。

小さい会社でも、どれか一つは口コミがあったりするので応募するか迷ったらサイトを見て確認してみましょう。

4.面接時に得られる情報から見分ける

選考に進んだ後にホワイト企業を見極める方法として、面接で訪問した時に得られる様々な情報も役立ちます。

面接では、実際に会社へ行き雰囲気から従業員の様子、面接で直接質問ができるなど、生の現場を見ることができます。

ネットやエージェントからの情報も大切ですが、面接まで進んだのであれば、実際の様子を参考にして本当にホワイト企業なのかをしっかり見分けましょう。

職場の雰囲気

面接では受け答えだけに意識を取られがちですが、入社前に会社内の雰囲気を直に知ることができる貴重な機会です。

受付での対応や社内の雰囲気を感じることでホワイト企業かの判断もしやすくなります。

社員が疲れていたり、態度が悪そうな人とすれ違うなどしたら、ホワイト企業ではない可能性が高くなりますし、悪い印象を受けた会社だと入社しても自分が困るだけです。

面接時には雰囲気も一緒に確認する機会にしましょう。

面接官へ直接質問する

面接は聞こえのいい受け答えをする場所ではありません。会社と自分が上手くマッチするかを確かめる場所です。

残業時間など向こうから話がないようだったら、こちらから質問をして素直に聞いてみるようにしましょう。

建前を言われることも実際ありますが、相手の反応なども一緒に見ながら本当のことを話しているか判断しましょう。

ホワイト企業の見つけ方【できればやっておきい8つ】

ホワイト企業を見つけるためにやっておきたいこと

ホワイト企業の見つけ方、続いては”必須じゃないけどやっておきたい方法”です。

必須項目と比べると、企業が限定されたり精度が下がったりしますが、やっておくとより確実にホワイト企業に出会えます。

上記の4つとあわせて企業調べに取り入れてみましょう。

1.国から認定されている

国がホワイト企業かを認定している制度もあります。

厚生労働省が認定しているホワイトマークと言われるもので、労働に関する法律違反のなさや働く人のメンタルヘルスに向けた取り組みなど、合計80もの項目をクリアしている企業に与えられる制度です。

ホワイトマークを取得するためには、

  • 過去3年間労働安全衛生関連の重大な法違反がない
  • 労働者の健康保持増進やメンタルヘルス、過重労働防止への対策など幅広い取組を実施している
などの項目をはじめとした約80もの基準をクリアする必要があります。

引用:安全衛生優良企業マーク推進機構より

認定されると厚生労働省のHPに掲載されたり、求人媒体に掲載できるなどのメリットがあり、公的に認められたホワイト企業を見つける目安にできるのです。

ホワイトマーク限定の就職説明会もある

国が認めたホワイト企業の証であるホワイトマークですが、認定企業限定の就活イベントも開催されています。

毎年など頻繁にあるわけではなさそうですが、ちょうど開催されている時期であれば、ホワイト企業の見つけ方として確実な方法となり得るでしょう。

2.ホワイト企業大賞

2014年に設立されたホワイト企業大賞も、文字通りホワイト企業を見つける方法として役立ちます。

従業員の働きやすさ・働きがいが実現できるかが指標となっており、ホワイト企業を客観的に見つけられる方法の1つでしょう。

応募制で少ないのが難点

ホワイト企業大賞の難点は、応募制で企業数も少ないことです。

審査には応募が必要で応募費用があり、応募した会社以外は対象になりません。そして1年に数社〜数十社しか選ばれないため、業界や職種で絞ると実際に入社できる会社に出会える確率は非常に下がります。

あったらラッキー程度に考えておきましょう。

3.離職率の低さ

働きやすいホワイト企業は辞める人が少なくなります。

辞める人が多いかは、離職率の低さを見て判断しましょう。

ホワイト企業であれば離職率の低さを公開していることも多いので、求人票や公式の採用サイトなどで情報を集めましょう。

上場企業であれば、四季報と呼ばれる投資などでよく使われる紙面に3年離職率が載っているので、比較もしやすくなります。

ITやサービス業だと比較的離職率は上がり、メーカーや銀行などでは離職率は低くなりがちなど業界によって傾向はありますが、ホワイト企業を見つける上で1つの指標にすると精度は高くなるでしょう。

4.サービス自体の口コミ

会社の口コミサイトでは働き方に関する口コミ投稿が基本となりますが、応募を検討している会社があるのなら、サービス自体の口コミを調べてみるのも方法の1つです。

運営している店舗やサービスに対しての口コミが明らかに悪いようだと、働く環境としてもよくないケースがほとんどです。

職場環境のイザコザやストレスは必ずサービスに影響して、対応が悪くなったりサービスの質が落ちたりと悪影響を及ぼします。

転職に関する口コミだけでなく、サービスや事業の口コミを調べてみるのもホワイト企業の見つけ方の1つです。

5.競合が少ない業界

会社が業界でどんな立ち位置なのかも、ホワイト企業の見つけ方として重要な項目です。

ホワイト企業は、利益が安定していてストレスなく働ける環境でもあります。

そのためには、安定した収入が必要不可欠ですが、競合が多いサービスだと価格競争になり従業員の給料が上がらずに仕事ばかり増えてブラック体質になりやすくなります。

業界でトップを走る企業や、他社ではあまりやらないサービスを扱っているような会社なら、利益率も高く働きやすい環境も作りやすくホワイト企業にもなりやすいのです。

転職先として調べるのなら、業界の中でどのような立ち位置かを理解するとホワイト企業を正しく探すことができるでしょう。

6.成長産業

会社の収益は、業界や市場によっても大きく左右されます。

縮小傾向にある業界だと、働いても利益が増えにくくホワイト企業にもなりにくいです。

ホワイト企業を見つけるのであれば、成長している業界から選ぶのも効果的な方法です。

    成長産業
  • IT
  • AI
  • ネット広告
  • 動画
    衰退産業
  • 新聞
  • 印刷
  • コールセンター
  • ドライバー

社会の流れから業界を見極めることも、ホワイト企業の見つけ方として有効です。

7.業界の平均以上の給料

ホワイト企業を見つけ方として給与が業界的に高いかも指標の一つになります。

ホワイト企業が少ない残業時間でも成り立つのは、業務が精査されて効率良く働けているからです。

必要なことだけに注力できて利益率も高くなることや、従業員に還元しようとするホワイト企業の価値観が、給料にも反映されてきます。

もちろん残業ありきで高い給料を設定しているところもありますが、同業他社よりも高い給与だったらホワイト企業の可能性は高いと考えておきましょう。

8.年代の偏りがない

働いている人たちの年代に偏りがないことも、ホワイト企業を見つける上では大切だったりします。

できたばかりの会社だと若い人が中心になりがちですが、中小企業などでは40〜50代の役員と、20代の一般社員のように中間層がマルッと抜けている会社もよくあります。

中間層がいない会社は、ワンマン体質や役員で全てを決める傾向が強く、建設的な意見も反映されにくくブラック会社が多くなります。

若い人は役員の体質に嫌気がさして辞めていく結果、空洞化が起きてしまい中間層がいない組織になるのです。

どの年代も満遍なくいる会社を選ぶことも、ホワイト企業を見つける上では参考になる指標です。

ホワイト企業を見つける裏ワザ4つ

ホワイト企業を見つける裏ワザ

ホワイト企業の見つけ方として、裏ワザ的な方法もあります。

なんとしてもホワイト企業にありつきたい方や、企業を徹底的に調べないと入社するか判断できない人は、以下の方法を試してみましょう。

1.役員の名前を検索する

会社の社長や役員にもなると、ニュースに取り上げられた経験がある人も多くなります。

良いことはもちろんですが、悪いこともネットには残り続けます。

社長や役員の名前を検索してみて、警察沙汰になったニュースや掲示板に悪口が書かれていないか確認するのも1つの方法です。

会社名で検索するだけでは分からない情報が見つかる可能性があります。

2.SNSの口コミを見る

評判を知る上で、会社の口コミサイトの活用は必須項目として紹介しましたが、ツイッターで検索するのもおすすめです。

匿名でリアルな口コミから、会社の実態を知ることができます。

会社名で検索

会社名で検索する場合だと、働いている人のアカウントが見つかったりサービスに対する口コミなどが見つかる可能性があります。

働いている人のアカウントだと、「仕事終わった」というツイートが深夜だと残業が多い会社なのが分かります。

反対に、平日の18時すぎにプライベートのツイートが多いなら残業が少ない会社だと考えられます。

誰でも気軽に発信できるSNSは、ホワイト企業の見つけ方として活用できる方法の1つなのです。

3.夜に電話

あくまで会社に迷惑が掛からないことが大前提となりますが、夜の遅めの時間に採用の件などで連絡をしてみることで、残業があるかないかを多少なりとも感じることが可能です。

電話がつながらなければしっかり時間厳守で仕事を終えられる会社だと分かりますし、電話も繋がって担当者もいるようなら残業も多いのでは?と考えることができます。

迷惑や業務を妨害しないことが大前提ですが、どうしても踏み込んで判断したいのなら試してみましょう。

4.オフィスの電気が付いているか

電話だと時間も手間も取らせてしまいますが、オフィスの電気を外から見るだけなら一人で勝手にできるホワイト企業の見つけ方です。

ビルと階数だけ分かれば、遅い時間でも電気がついているかは誰でも知ることができます。

時間や手間は少しかかりますが、ホワイト企業を確実に見つけたいなら試してみる価値はあるでしょう。

ホワイト企業の見つけ方をフル活用して転職しよう!

ホワイト企業の見つけ方を活用しよう

ホワイト企業の見つけ方・探し方を、必ずやるべきことから裏ワザのような方法まで一通り紹介してきました。

裏ワザと言っても、意外と簡単な内容だと感じたかもですが、ホワイト企業の見つけ方は少しの工夫や知恵を絞るだけで精度を上げることができるのです。

働き方改善が進められていますが、いまだにサービス残業やパワハラがあるような会社はたくさん存在しています。そして、求人票や面接では嘘をつく悪質な会社があるのも事実です。

転職エージェントを上手く活用して悪質な会社を排除しつつ、ネットも活用して少しでもリアルな意見を集めることで、確実なホワイト企業探しをしましょう。

会社選びは、一度きりの人生をどこで過ごすか決めることです。

後悔のない転職ができるよう、応援しています。

ホワイト企業が見つかる転職エージェント特徴
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「人生の生産性アップ」をテーマに、仕事やスキルアップに関する情報を発信しています。【経歴】明治大学→バイト3つ掛け持ち→不動産系ベンチャー→WEBマーケティング。WEBマーケティングの仕事をしつつ、転職や勉強方法などについて更新しています。