私のブラック企業の体験談【18個の実話】新卒で入社した会社の話

ブラック企業体験談

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働き方改善が進んでいますが、いまだにブラック企業はたくさんあります。

今この記事を読んでいる人も、サービス残業や理不尽な業務で悩んでいるのではないでしょうか?

また、新卒で入社する会社は、社会人生活のベースになる場所であり、ブラック企業の環境が当たり前に感じてしまいがちです。

なっすー
私が新卒で入社した会社(ベンチャー企業)も、ブラック企業の部類に入る会社でした。(※今は割と改善されたらしい)

私自身の実体験を元にした体験談と脱出方法、そしてブラック企業に勤めると失う大切なものについて紹介します。

ブラック企業の体験談18個【新卒で入社した会社の実話】

ブラック企業体験談18個

ブラック企業で実際にあった体験談を紹介しますが、当時の仕事内容について紹介しておきます。

事業レンタルスペースの運営
業務内容①担当施設の運営とスタッフ管理
業務内容②コールセンターで受電・予約受付業務
勤務場所都内
業務時間9〜18時
会社・部署の人数(社員)会社:約40名、部署:約10名
その他社用携帯常備(休日も)

新卒で入社をし、丸3年働きました。

はじめの2年間は現場(施設)のマネージャー業務が中心で、内覧の対応やスタッフ(アルバイト)の管理が中心でした。

年末年始以外は運営しているため、不定休で休みの日もトラブルがあると社用携帯を通じて連絡が入るような働き方です。

後半の1年は本部でコールセンターの受電・予約受付の業務でした。本来はWEBの担当だったのですが、人手不足から結局担当する仕事はほぼ出来ないままでした。

体験談① サービス残業は当たり前!

ブラック企業の定番と言えるサービス残業(みなし残業制度)ですが、私の会社にもしっかり存在していました。

みなし残業制度がある会社って、ブラック企業の確率かなり高いと個人的に思います。

始業前に来ても終電まで働いても9-18時の分しか払われません。

でも遅刻すると減給となります。←日本企業の良くないところ

ちなみに残業代の未払い請求が出来るので、残業代を取り戻したい人は請求すると良いかもしれません。

体験談② 自主的に休日出勤する人が褒められる

ブラック企業の体験談として、自主的に休日出勤する人が「頑張ってる」と褒められる文化もありました。

休日出勤と言っていますが、もちろん給料は出ません。

「あいつは休みの日も自主的に頑張って偉い」なんてことが社長や責任者から言われるような状態です。

給料は上げない(むしろ下げる)けどもっと働けと言われる状態も、ブラック企業だとある得る光景です。

体験談③ 「ベンチャー」の言葉で片付ける

私が新卒で入社したのも「ベンチャー企業」を謳う会社。

ベンチャー企業の肩書きを悪用している会社もブラック企業には多いと思います。

「ベンチャーだから起業家志向を持ってひたすら働け!」みたいな風潮。

個人的にはある程度見返りが見込めるなら良いなと思っておりましたが、

短期にも長期にも見返りはなく、立ち上げメンバーだけ美味しい蜜を吸っているような状況でした。後半に書きますが、見返りどころか給料が減る謎の仕組みも。。。

体験談④ 根性系のブラック研修

新卒で入社すると、研修会社の元で新卒研修が行われます。

この新卒研修ですが「根性!根性!」みたいな研修です。大声出したり1日中歩く研修内容で、3泊4日での睡眠時間は合計で7時間くらいでした。

後になって分かりましたが、研修に参加している他の会社もブラック企業だったんですよね。

研修がヤバいのはブラック企業を見分ける一つの項目になるかもしれません。

新入社員研修についてはこちらにまとめているので良ければご覧ください。

ブラック研修の特徴

ブラック研修の実態と体験談【洗脳の恐怖】企業が行う怖い理由とは?

2020.02.24

体験談⑤ 有給休暇が勝手に消滅!

私は入社直後で被害にあっていませんが、従業員(社員・契約社員・アルバイト)の有給休暇が、消滅している事件がありました。

事件の経緯は、

有給休暇は付与が古いもの・新しいもの、どちらから消化しても良いらしいのですが、会社が新しく付与されたものから勝手に消化していて、気付かないまま古いものが消化されず、期限切れとなった事が原因です。

この仕組み自体は、法的に問題は無いようですが、従業員に説明の無いまま新しい有給から消化する仕組みにされていて(これは問題有りの模様)、2年前に付与された古い有給が知らないうちに消えている人が続出。

かなり問題になってました。

そもそも、有給休暇の残数も普段から知らせてくれない状態だったため、事件を機に、毎月の給与明細で残日数が明記されるように改善されました。

「問題になるまでは黙っておこう」の精神もブラック企業の特徴と言えますね。

体験談⑥ 1年で半分の社員が入れ替わる

私がいた部署は土日も営業していて、現場は朝8時過ぎから22時過ぎまで運営していました。

もちろんシフトを組みながら、アルバイト・契約社員の人と運営しているのですが、急なシフト変更や休日出勤も多く過酷な状況。

人は慢性的に少なく、業務量も終わりきらないため、その過酷さで1年に半分近くは入れ替わる部署でした。

新卒も中途社員もどんどん辞める。

中途採用の人は1週間で退職することも当たり前。今考えるとヤバい職場だったなと。

体験談⑦ 精神を病み、出社できない人が続出

1年で社員の半分が入れ替わりますが、精神を病む人も多い職場でした。

私が在籍していた時は、事業部10人中4人ほどは心を壊して出社できない人が出ていました。

原因不明の体調不良から退職する人・休職したまま戻って来ない人など、次は我が身かな?と恐る恐る働いておりました。笑

うつにならなくてホントによかったです。

体験談⑦ 責任者「精神を病むのは本人が弱いから」

病む人が続出する職場なのは上記の通り。

でも、それ以上に怖かった体験は、「心を病むのは会社じゃなく個人の問題」と認識していたことです。

私は一度「明らかに異常な環境です」と、全社員の前で声を上げましたが、責任者からは

「精神を病むのは個人の適性の問題」

と言い切られてしまいました。

  • 正常な神経を持っていない上司・責任者だったのか?
  • 働くうちにそのような思考に洗脳されてしまったのか?

常識的な判断が出来ない、ブラック企業の恐ろしさを目の当たりにした体験談です。

体験談⑧ 定時1時間前に毎日会議

仕事の定時は、9〜18時が基本です。

ですが、毎朝8時から会議があり無給で出社しなければいけませんでした。

勤務時間外に会議をするのはブラック企業にとっては常識なのでしょうか。

また、私のような現場担当は、本社で8時から会議をした後で各現場へ向かいます。

正直、毎日会議をしても特に議題もなく、ただ無駄な時間と交通費ばかりがかかっていました。

体験談⑨ 定時時間内は会議禁止

定時前の8時からの会議もありますが、そもそも定時内だと会議ができない時期もありました。

理由は、「定時時間内は業務で時間が取れないから」

会議も業務ではないのか?

ブラック企業だと社内の人間だけで集まる会議は、仕事じゃなくて”意欲”の範囲という考えのようです。

体験談⑩ 自分の仕事は定時後や休日に進めろ

私はWEB系の仕事をしたくポジションを変えて貰ったことがありました。

その時は、別に内定先も決まっており転職する気持ちが強かったのですが、会社の厚意を感じて残る決断をしたためです。

ですが、人手不足から別のポジションへ回されることになり、やりたい仕事・担当の仕事ができない状態が続いていました。

そんな中、「本来の仕事ができないので改善して欲しい」と声を上げていた時に面談で言われた言葉が、

「そんなにやりたいなら、定時後や休日に自主的にやったら?」の一言でした。

私としては内定を蹴って残ったにも関わらず言われた一言だったので、かなりショックを受け、転職を強く決意した瞬間でもありました。

体験談11 休日に電話に出ないと怒られる

自分は休日でも、現場は営業をしています。

仕事内容から仕方ないなと思い、なるべく電話に出ていました。

でも、休みなので出掛けたり、ゆっくり寝ていたり、電話が繋がりにくい時間も有りますよね。

そんな中、ちょっとしたトラブルがあって電話が繋がらないと、上司から「現場が大変なのに何やってるんだ!」と叱責が。

「だって休みなのに・・・」とも言えず、謝ってやり過ごしました。

体験談12 休日朝6時の電話で臨時出勤に

コレも結構キツかった体験談の1つです。

現場の運営責任は担当する社員(私)にあります。それは当然と思いますし、組織を運営する上で理解もしています。

個人的なマネジメントスキルが足りなかったのもあるのですが、臨時出勤もしばしば。

休みの日、ぐっすり寝ていたら朝6時に社用携帯が鳴りました。

・・・

  • バイト「体調不良で今日休ませてください」
  • 私 「・・・分かりました。ゆっくり休んで治してくださいね」

・・・

出勤決定です。笑

上司からの言葉は「大変だったね。でもそういう仕事だから」

「社畜」の言葉がそのまま当てはまる状況でした。

体験談13 昇格したのに給料が下がる

ブラック企業だと給与体系を複雑にしている事も多い。私の会社もそうでした。

新卒入社から丸2年経ち、ありがたく昇格の機会を頂きました。

しかし・・・

昇格で得られる役職手当より、2年毎に減ってしまう手当の方が額が大きい。

つまり、昇格したのに手取りが減ってしまう。

そんな事ありますか???笑

会社ではリファラル採用=縁故採用を推奨していましたが、「誰も紹介するものか」と強く誓ったのは言うまでもありません。

体験談14 仕事を断るのは厳禁

ブラック企業では「頂ける仕事はなんでもありがたいと思え!」がモットーです。

「仕事があるのは嬉しいことだ」という精神があるので、担当の仕事などに関わらず引き受けないことはあり得ない環境でした。

自分の将来や希望する仕事内容があっても優先されないため、目指すキャリア設計にも近付くことは難しい環境でした。

体験談15 社長がワンマン・トップダウン

他のブラック企業にも多いかもですが、トップダウンで社長の言うことは最優先の会社でした。

現場で何時間も議論をして出した結論も、社長の一言で無しになることはよくあることです。

反対に現場の意向とは全然違うことが、上からの命令で降りてきたりすることも日常茶飯事でした。

体験談16 責任者はイエスマンしかいない

社長がワンマンなのはまだ良いとして、責任者にイエスマンしかいない状況は会社として良くない状態だったなと思います。

トップダウンでワンマン気質な社長にとって、自分に意見を言ってくる人は敵です。

たとえ正しい意見でも、社長が目指す方向性と違った意見を言うと、役職を外されることになります。

結果として、よりトップダウンが強いブラック企業に陥ってしまっていました。

体験談17 社長のお気に入りだけでの極秘旅行

社長のワンマン気質が強い会社でしたが、お気に入り10人ほどを集め、極秘で旅行に行っていたのも、驚いた体験談の1つです。

対象者には箝口令(人に言ってはいけない)が敷かれて、リゾート地で研修と言う名目の旅行に行っていたのです。

社員旅行すらないのに、お気に入りだけ会社の経費で旅行に行っていたことが発覚し、かなりの反感を買っていました。

ちゃんと研修目的で意義があるなら、全従業員に通知して行けば良いと思いますが、後ろめたさから秘密にしようとして炎上した、自業自得の結果です。

呆れて怒りすら出てこなかったことを覚えています。

体験談18 社内不倫が横行

これはブラック企業というより、人としての問題と思いますが、社内で不倫が横行していたのもブラック企業体験談の1つとして紹介します。

妻子持ちの役職者と、入社したばかりの若い女性社員がデキているケースが、小さい会社ながら複数ありました。

ブラックなだけじゃなく、倫理観もない会社だなと感じながら働いていたことを覚えています。

私が転職で離れた後に聞いた話だと、不倫関係にある若い女性を飛び級で役職をつける事もあったらしく、早く辞めて正解だったなと心から思いました。

ブラック企業を体験して失ったもの

ブラック企業で働いて失ったもの

ブラック企業で、時間・気力を吸い取られると、失う物も多くあります。

もし同じ環境、もしくはそれ以上に酷い環境で働いていて、大切なものを失いたくないのなら転職することをオススメします。

彼女

ブラック企業に勤めている間、彼女が居た時期もありました。

フラれてしまった理由は私の性格や価値観などもあると思います

でも、ブラック企業での働い方が原因だったと感じる事も振り返ると多いです。

  • 休みが読めず、遊ぶ予定を組めない
  • 臨時出勤が多く、デートをドタキャンしてしまう
  • 一緒に居ても社用携帯に連絡が来て電話に出る
  • 仕事で疲れ切って、デートする元気が無い

当時は「仕事だから仕方ない」と思ってましたが、今考えるとなんて酷いことをしていたんだと、とても後悔しています。

人生で、自分を理解し一緒に居てくれる人がどれほど貴重か。あなたの大切な人をブラック企業は奪います。

友達

彼女と同様、ブラック企業は友達との関係も奪います。

  • 遊んでても電話が来て中断
  • 定時過ぎに始まった会議が終わらず、飲み会に大遅刻

こんな状態では、嫌われずとも遠慮されて誘われにくくなるのは当然です。

ブラック企業は個人のプライベートなんて一切考えていません。

「仕事をすることは幸せな事だ」を信仰する宗教です。

友達を大切にしたい人は、ブラック企業から早く離れるのをオススメします。

気力

あなたが大切にしている価値観や楽しみも奪うのがブラック企業です。

私のいたブラック企業では、休日にも社用携帯が鳴り、臨時出勤もしばしばありました。

朝から22時過ぎまでいつ電話がなるか分からない毎日が続くと、精神的に休まる時間も無く、気力も無くなります。

給料も入社時から変わらず、しかも昇格しても給料が減るので生活は一向に良くなりません。

また、「旅行したい!」「好きなバンドのライブ行きたい!」と思っても、

「現場で欠員が出たらどうしよう」と思い飛行機やライブのチケットを取れなくなり、予定が決まったころにはもう売り切れ。

果たしてあの時の自分は何を楽しみに生きていたのか?

今では想像も付かないくらいです。

一番怖いのは、当たり前に感じてしまうこと

ブラック企業に勤めて一番怖いのが「当たり前」になる事です。

人はどんな環境でも慣れる能力を持っているので、理不尽で自分の時間が無い状況も当たり前に思ってしまいます。

まして、新卒で初めて働く会社だと「社会人はこういうものだ」と感じてしまっても当然です。

ブラック企業の考えに慣れてしまう先にあるのは、大切な恋人や友達を失い、気付いたら精神を病んで社会復帰が難しくなる末路です。

もしあなたが同じような境遇に居て、普通の事と感じているとしたら危険です。

周りを見ていかに異常な環境にいるのかを知りましょう。

ブラック企業からは即転職すべき!

ブラック企業は早く脱出・転職すべき

ブラック企業に勤めていた経験から、体験談を紹介してきました。

結論から言うと、ブラック企業からは即転職すべきです。

ブラック企業から早く脱出すべき理由は2つです。

    早く脱出すべき理由
  • 長くいるほど転職に不利になる
  • 倒産しやすい会社

長くいるほど、転職(脱出)できなくなる

ブラック企業にいる期間が長くなるほど、転職ができなくなります。

    転職に不利になる理由
  • 転職する気力を奪われる
  • 年齢が上がるほど転職の難易度が上がる

転職する気力を奪われる

ブラック企業で、長時間労働や多くのストレスを感じ続けると、新しい行動を起こす気力を奪われます。

洗脳と同じ状態になり、今の環境でそれなりに満足している錯覚に陥り、精神を病みそうでも気が付けない状況になります。

「今の会社はヤバい」と思えているうちに行動しないと、ずっと抜け出せなくなるのです。

年齢が上がるほど難易度が上がる

年齢が上がるほど転職しにくくなることも、早く転職をオススメする理由です。

特に、異業種や未経験で転職するなら、1歳でも違うと採用する側の印象は変わってきます。

今の業界や職種にも疑問を持っているなら、少しでも早く転職活動を始めてキャリアチェンジを目指すべきでしょう。

新卒の人だと”とりあえず3年理論”を気にして行動できない人もいるかもですが、根拠のない理論なので無視してOKです。

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2019.08.05

ブラック企業は倒産しやすい会社

ブラック企業は経営が危うい企業の証です。

働き方改善や残業時間の問題が取り上げられる中、経営者が環境を変えられないのは、必ず理由があります。

それは、「ブラックな環境を辞めると利益が出ずに倒産してしまうから」

そんな会社に居て未来はありますか?

「立ち上げて1〜2年のスタートアップ」でも無い限り、ブラックな環境を変えられない理由は

  • 経営者の経営能力が足りない
  • 利益の出ないサービスを提供している

このどちらかです。

倒産の危機が高い割に給料が上がる見込みは少ないので、優秀な経営者や利益も出ている会社の中で働くことをおすすめします。

ブラック企業から転職できるサービス

ブラック企業から転職するには

ブラック企業で悩んでいる人へ、脱出し転職するのにおすすめのサービスを紹介します。

知識0から一人で転職活動をするのではなく、上手にサービスを活用しながら効率よく確実な転職を目指しましょう。

おすすめの転職エージェント

ブラック企業から抜け出すには、転職エージェントの登録と面談から始めることになります。

エージェントとの面談や実際の求人を見てみると、今の状況がいかに危険でおかしい状態か、客観的に見ることができます。

転職エージェントは、色々な求職者の話を聞いているので、自分と似たような環境にいた人の転職例もたくさん教えてもらえます。

また、転職先が同じようなブラック企業じゃないように求人を絞って紹介して貰うこともできます。

転職エージェントを最大限に活用することで、ブラック企業から1日でも早く脱出することができるのです。

私が実際に利用したおすすめの転職エージェントを2つ紹介しておきます。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

1つ目はリクルートエージェントです。

転職業界最大手で求人数が一番多く、転職先の候補も多くなります。

求人が多いことは自分に合う会社の数も多くなることになるので、仕事内容と雰囲気の両方が合う会社が見つかる可能性が高いです。

情報量が一番多いサービスになるので、ブラック企業から抜け出すならまず登録しておくことをおすすめします。

リクルートエージェントの公式ページを見る
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リクルートエージェントの面談に行ってみた!体験談&特徴とは?

2019.06.02

dodaエージェント

dodaエージェント

もう1つはdodaエージェントです。

私は、上記のリクルートとdodaエージェントを併用して利用し、最終的にはdodaから紹介を受けた会社に転職できました。

dodaは若い人向けに強いエージェントで、未経験や異業種への転職したい人には特におすすめです。

求人数もリクルートに次ぐ規模で国内トップレベルなので、登録しておいて損はないでしょう。

dodaエージェントの公式ページを見る
dodaエージェントの評判と体験談

dodaエージェントの評判まとめ【転職の体験談】

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ホワイト企業に転職できる転職エージェント

ホワイト企業に強い転職エージェント5選【失敗しないコツ】

2019.12.08

スキルアップしてから転職する

未経験からの転職を目指すなら、スクールに通うことからスタートするのもおすすめです。

特にWEB系の仕事(エンジニア・WEBマーケティング)であれば、オンラインで受講できるスクールも多くあります。

入社して今の仕事が「違うな」と感じたら、数ヶ月で技術を身に付けて転職することで、収入アップできる可能性も出てきます。

無料体験から始められるスクールを紹介しておきます。

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2020.09.08

退職代行サービス(とりあえず辞めたいなら)

ブラック企業から抜け出すには、退職代行サービスの利用もオススメです。

退職代行サービスとは、退職に関わる連絡を本人に代わって一通り行ってくれるサービス。

退職代行サービスなら、嫌な上司や会社に行く事なく、早ければその日に退職が可能です。

料金は3万円前後と、心のストレスや手間の多さを考えたら全然高くない金額です。

言い出せなくてズルズル数ヶ月もブラック企業に残り、精神を消耗してしまうなら、代行サービスを使ってサクッと退職し、まともな会社への転職活動を始める方がよっぽどマシです。

退職代行サービス料金・値段一覧表

退職代行サービスの料金・費用一覧表【人気10社を総まとめ】

2019.07.19

転職先もブラック企業だったら?

大変不運ですが、転職した先もブラック企業という事もあると思います。

その時にオススメするのは、3ヶ月以内に再転職する事!

※法的根拠は無く、絶対とは言い切れませんが、就職して3ヶ月未満の会社は履歴書に記載をしなくてもいい「風潮」があります。

辞めるのであれば早い方が断然良いです。

早めの決断をして、健全な会社を探しましょう。

ブラック企業の体験談まとめ【早く転職すべき】

ブラック企業であった体験談まとめ

ブラック企業の体験談と、早く辞める方法について紹介してきました。

3年働いたブラック企業で得たものもたくさんありますが、もっと早く辞めていれば良かったと感じることの方が明らかに多いです。

やりたい仕事もやらせて貰えず、時間と気力だけ消耗して給料も上がらない(減らされる)会社で過ごした時間は、もっと有意義に使えることができていたからです。

私と同じ、もしくはもっと酷いブラック企業で働いている人もいると思いますが、実際に脱出して転職できた私の意見は、1日でも早く辞めることをおすすめします。

ストレスばかり溜まり自分自身を失ってしまわないうちに、まともな環境を求めて少しでも行動を起こしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

「人生の生産性アップ」をテーマに、仕事やスキルアップに関する情報を発信しています。【経歴】明治大学→不動産系ベンチャー→WEBマーケティング。WEBマーケティングの仕事をしつつ、転職や勉強方法などについて更新しています。