dodaエージェントの面談に行ってみた【流れや服装、時間は?】

dodaエージェントの面談の流れや特徴とは

dodaエージェントの面談ってどんな感じ?

転職エージェントの大手、dodaエージェントは10万件以上と業界最大規模の求人数を持つサービスです。

転職を機に登録する人も多いエージェントですが、面談の流れや特徴はどうなのか気になる人も多くいるでしょう。

本記事では実際にdodaエージェントの面談に行ってみた体験を元にしながら、面談の流れや特徴などについて紹介します。

dodaエージェントのサイトはこちら

dodaエージェントの面談に行ってみた【流れ・服装・時間】

dodaエージェントの面談に、実際に行ってみたリアルな内容を紹介します。

実はdodaエージェントの面談へ行ったのは2回ありまして、1度目は転職を検討するも同じ会社に留まることになりましたが、2回目ではdodaエージェントを使って転職先を見つけました。

他にもリクルートエージェントやマイナビ、@Type、ワークポートなどなど様々なエージェントを利用しましたが、結果としてdodaのエージェントから紹介されたところに転職しています。

dodaエージェントの面談までの流れ

dodaエージェントの面談までの流れですが、dodaは掲載型の求人と、エージェント経由でしが紹介されない求人の2種類があります。まずはdodaエージェントのサービスに登録することが最初の段階です。

dodaエージェントに登録すると、まもなく電話が掛かってきます。

面談設定の電話なので、その電話で日程調整をしましょう。

面談時間

  • 平日:9〜20時
  • 土曜:10〜18時

面談時間は上記の中から選ぶことができます。

働きながら転職活動する人もいるので、平日なら20時まで面談可能で、土曜日にも対応してくれます。

また、直接伺うのが難しい場合は電話面談も可能です。

直接と電話ではどちらがいいの?

直接面談する場合と、電話面談ではどちらが良いのか気になる方も多いはず。

私は1回目は電話面談で紹介してもらい、2回目は直接伺って面談をしました。

結論として時間があるなら直接伺う方が断然良いです。

理由は、その場ですぐに求人を紹介してもらえるため。

直接面談に行くことは、その場ですぐに求人を紹介してもらうことができ、自分のイメージに合う求人を伝えるので求人にもミスマッチが起きにくくなるメリットがあります。

在職中の人も平日夜や土曜日を使ってなるべく直接面談に行くことをオススメします。

面談場所

面談場所は、住んでいる地域で変わってきますが、私は東京在住なので東京駅直結の丸の内ビルディングへ伺いました。

dodaエージェント 丸の内本社:〒100-6328 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング27F・28F

地下から直結なので、雨の日も冬の寒い日も安心して行けるのはありがたいです。

地下なので慣れていないと迷う可能性も高いので、予め行き方はチェックしてから行くようにしましょう。

東京を見渡せる綺麗なオフィス

東京駅から直結で行けるオフィスは、東京の中心にある建物であり、27・28階で眺めも非常に良かったです。

面談ルームも非常に綺麗でオシャレな内装でした。

オフィスや面談ルームの綺麗さは、転職とはあまり関係ないですが転職へのモチベーションも高めてくれる効果があるのかなと感じます。

面談での服装

面談に行く際の服装は、基本的に自由です。

男性だとスーツで来ている人が多い印象でしたが、私はオフィスカジュアルのような格好で伺いました。

どのような服装でも大丈夫ですが、企業に自分を推薦してくれるエージェントとの面談になるので、ジャージやTシャツなどは避けて、スーツまでいかなくともそれなりに綺麗な格好で面談へ行く方が良いでしょう。

所要時間

dodaエージェントの面談にかかる時間は、90分ほどでした。

面談自体は45〜60分ほどで、少し待ち時間をおいて求人を紹介してもらう時間が15〜30分ほどあるイメージです。

もしあまり時間が取れないようなら、予め時間を伝えたり内容を伝えておくなどすれば柔軟に対応してもらえるはずです。

dodaエージェントの面談で聞かれた質問内容

dodaエージェントの面談に行ってみた

転職が初めてだったりすると、エージェントの面談では何を話せば良いのか不安になる方も多いはずです。

dodaエージェントの面談で実際に聞かれた内容をいくつか紹介します。

転職の動機

基本中の基本ですが、なぜ転職するのかといった転職する理由は面談で必ず聞かれます。

転職エージェントに伝える転職理由は、本音ベースで話して大丈夫です。

転職する先との面接では、多少装飾が必要になる場合もありますが、転職エージェントは求職者が転職を決めてくれないと売上が上がりません。また、転職してすぐに辞めてしまうとマイナスの評価を受ける場合もあります。

例えば、本当は残業が多いのが嫌だったのに建前の理由で話してしまうと、紹介される求人とミスマッチが起きてしまい自分も無駄な労力を使ってしまうことになります。

転職エージェントへはしっかりと本音ベースで話をした上で、納得できる求人を紹介してもらえるよう心掛けましょう。

これまでの経験や経歴

転職において、過去の経験や経歴は非常に重要な要素です。

入社して数年での転職だとしても、業界や職種で得た経験は多少なりとも生きてくる経験になります。

客観的に自分の業務を見つめ直そう

経験や経歴を伝える上で注意したいのが、自分を客観的に見ることです。

毎日当たり前に行う業務だと、誰にでもできると感じてしまいがちですがその業界や職種ならではの価値のあるスキルの場合は多くあります。

反対に、今の職場で価値のある業務だとしても社会全体で見たら割と当たり前に行われている場合もあります。

自分の業務は社会全体として見たときにどのような特徴があるのか、客観的な視点を持って過去の経験や経歴を伝えましょう。

転職で希望する業界や職種

dodaエージェントに限らずですが、面談ではどのような業界や職種へ転職したいのかも必ず聞かれます。

細かく決まっているなら正直に伝えるだけですが、あまり具体的に決まっていない場合も多いはず。

希望の内容がまとまっていないなら、素直に分かる範囲で希望を伝えましょう。

求人票を見たり面接して固めていく方がいい

次はどんな仕事をしたいのかは、結局のところやってみないと向いているかどうかは分かりません。

まして、転職の面談の段階では分からなくて当然です。

実際の求人票を見たり、面接で企業と直接話していく上で少しずつ掴んでいくものなのです。

具体的なイメージがあるなら問題ないですが、ハッキリと考えられていないなら分かる範囲で業界や職種を伝えましょう。

希望の条件

転職先に希望する条件もdodaエージェントに限らず面談では必須の項目です。

給与面や土日休み、勤務地などなど、決まっている条件があれば伝えましょう。

もし決まっていなくても、エージェントの人が確認してくれますし、転職を始めてみてから考えていくのでも問題ありません。

将来像

dodaエージェントの面談では、数年後にどのようになっていたいのかも聞かれました。どのようなキャリアを歩みたいかのような質問です。

転職を希望していても、これまでの経験や経歴からすぐに転職するにはハードルが高いケースは非常に多いです。そのような場合には、将来を見越してステップアップをするための転職を勧められることもあります。

次の転職では難しくとも、しっかりとした将来像があれば次の次で希望の転職先に行けるようなプランを立てることができます。

転職エージェントは毎日何十件・何百件もの求人を見ている転職のプロです。自分の希望をしっかりと伝えて納得できる転職を目指しましょう。

dodaエージェントをオススメする人

dodaエージェントをオススメする人

私自身、dodaエージェントを利用して転職をしましたが他の転職エージェントとの違いはなんなのか?

dodaエージェントをオススメする人を紹介します。

たくさんの求人を紹介して欲しい人

一番は、たくさんの求人を紹介して欲しい人です。

dodaエージェントは求人数で最大規模を誇る大手の転職エージェントです。そのため求人数は10万件以上と非常に多く抱えています。

小規模で企業や求職者との距離が近い転職エージェントもありますが、dodaの強みは選択肢の多さにあります。

求人数が多ければ多いほど、自分の希望に合った企業も見つけやすくなります。

求人数が多いdodaは、転職する人であれば登録だけでもしておくべき転職エージェントです。

希望条件がまとまっていない人

dodaエージェントは、転職の希望条件がまとまっていない人にもオススメです。

求人数が多いので色々な可能性を考えられることと、エージェント経由なので個人の性格や経験に合わせた紹介を受けられることが理由です。

希望する条件が100%まとまった状態で転職活動を始められる人はほとんどいません。多くの人は転職活動をしていく上で、働きたい職種や会社の雰囲気を徐々にイメージしていきます。

まだ業界や職種がまとまっていない人も、dodaエージェントを通じて少しずつイメージをまとめていきましょう。

転職を迷っている人

転職しようか今の会社に残ろうか迷っている段階の人も、dodaエージェントをオススメします。

理由は2つです。

  • エージェントから直接話を聞ける
  • 多くの求人を見て転職するかの判断ができる

転職のプロであるエージェントから直接話を聞ける

一番は転職のプロであるdodaエージェントから面談で直接話を聞けることです。

基本的にエージェントは転職して欲しい立場ではありますが、経験や経歴、スキルからどのような会社なら転職できそうかの意見をもらうことができます。

意見を聞いた上で、今の会社に残る方がメリットが多そうなら自分自身も納得して働き続けることもできますよね。

多くの求人から判断できる

10万件以上の豊富な求人数があるdodaエージェントだからこそのメリットが、実際の求人を見て転職するかの判断ができることです。

転職するかは、今の職場と求人の魅力でどちらが勝つか次第です。

転職したい気持ちが強くても、実際の求人が魅力的でなければ転職する気も起きないですし、反対に転職する気が低くても魅力的な求人が多いと転職する気持ちも湧いてきます。

dodaエージェントから紹介される多くの求人を見ることで、転職するか今の会社に残るかの判断もつきやすくなるのです。

dodaエージェントを利用する注意点は?

dodaエージェントを利用する注意点

dodaエージェントの面談に行ってみた経験を元に、流れや特徴、オススメする人などをまとめて紹介してきましたが、反対に注意点やマイナス面はあるのか?

他の転職エージェントと比較した時に感じた点を紹介します。

連絡は多め

dodaエージェントは求人数が多いため、紹介の連絡が毎日のように届きます。

そのためメールの数も膨大になる場合も。

求人数が多いメリットの副作用ではあるのですが、あまりに多くてウンザリするようなら、担当のエージェントに相談してメール数を絞ってもらうなど調整しましょう。

電話連絡も多め

求人数が多いのでメールの数も増えますが、電話連絡も多めです。

人によって電話が苦手だったりウザく感じる人もいるはずです。

電話が多くてウザいと感じるようであれば、メールを基本にして欲しいなどと要望を伝えて自分自身が気持ちよく転職活動に臨めるように調整しましょう。

サポートの手厚さは小規模のエージェントには劣る

dodaエージェントでは、担当のエージェントが面接のロープレを行ってくれるなどサポートしてくれます。

他の大手の転職エージェントに比べて、サポート面は手厚いと感じたのですが、小規模のエージェントと比べるとさすがに劣ってしまう印象です。

担当エージェントと二人三脚で1からしっかりとサポートしてもらいたいのなら、小規模のエージェントの方が満足できるかもしれません。

もし担当者と合わないと感じたら?

dodaエージェントだけの話ではないですが、転職エージェントは担当との相性が非常に重要になってきます。

日々多くの人と合っているエージェントなので、極端に対応の悪い人に出会うことはまずないですが、相性の合う合わないは十人十色ですよね。

もし担当者の人が合わないと感じたら、担当変更をお願いしてみましょう。

担当に直接伝えにくいと思うので、その場合は総合窓口で相談するなどで問題ありません。

実際に担当エージェントを変えてもらったのがキッカケで転職に成功する人もたくさんいます。

人生の大きな決断となる転職なので、一番納得ができるよう進めていきましょう。

dodaエージェントの面談に行ってみた感想まとめ

dodaエージェントに行ってみた感想まとめ

dodaエージェントの面談に行ってみた感想や、特徴についてまとめてきました。

私は結果としてdodaエージェントを使って転職先を決めることになりました。

小規模の転職エージェントと比べるとサポートの手厚さは劣るものの、大手のエージェントの中ではサポートは充実していると感じます。

転職したい人も、まだ検討中にある人も、選択肢の1つとしてdodaエージェントに登録し、面談から転職活動を始めてみてはいかがでしょうか。

dodaエージェントのサイトはこちら
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