次の仕事決まってないけど辞めるメリット3つ【経験者が徹底解説】

次の仕事が決まっていないのに辞める

次の仕事が決まっていないけど辞めるのはアリなの?

仕事が決まらないまま辞めるのは、お金の問題や空白期間ができるなど、不安で勇気が出ないですよね。

とはいえ、「今の仕事は早く辞めたい」と悩んでいるのも事実だと思います。

なっすー
私は28歳の時、次の仕事が決まらないまま辞めて、半年後に未経験職に転職しました!

本記事では、次の仕事が決まっていなくても辞めるべきメリットやデメリット人ついて。また、実際に経験した体験談についてを紹介していきます。

将来を見据えて、辞めるべきか辞めないべきか、納得できる選択をしましょう!

次の仕事決まってないけど辞めるのは全然アリ!

次の仕事が決まる前に辞めても大丈夫

次の仕事は決まってないけど、早く辞めたい時はどうしたら良いのか?

結論としては、次の仕事が決まっていなくても、辞めるのは全然問題ありません。

理由は大きく3つです。

    先に辞めて大丈夫な理由
  • 仕事が決まる前に辞める人は結構いる
  • 先に辞めるメリットがある
  • 無理に働き続けるのは心身に悪い

次の仕事が決まる前に辞める人は結構いる

理由1つ目は、次の仕事が決まっていない状態で辞める人は沢山いるからです。

ベースメントアップス株式会社が161人の社会人を対象に行った調査があります。

転職活動を始めたタイミングを調べた内容ですが、20%の人は会社を辞めてから転職活動を始めています。

  • 会社に退職意向を伝えた後に行動した人:29%
  • 上記のうち、会社を辞めてから転職活動を始めた人:20%
引用:@DIME 転職活動を始める時期、7割が「上司に退職を伝える前から より
転職活動を始めた時期

意外にも多くの人は、仕事を辞めてから活動をしていると思いませんか?

「次の仕事が決まってないのに辞められない」と後ろめたく感じているなら大きな間違いで、先に辞める選択肢も持って大丈夫なのです。

先に辞めるメリットがある

次の仕事が決まっていなくとも辞めて良い理由2つ目は、先に辞めることで得られるメリットもたくさんあるからです。

働きながらの転職活動だと、面接時間も夜に限られますし転職活動に掛けられる時間も限定されます。

その点、先に辞めてからの転職なら、時間も十分に使うことができて、むしろメリットになることも多くあるのです。

「空白期間がデメリットになるのでは?」と感じるかもですが、先に辞めるメリットもしっかりと理解しておきましょう。

無理に働き続けるデメリットも大きい

理由の3つ目は、辞めたい気持ちがあるまま今の仕事を続けるストレスは想像以上に大きいことです。

「次が決まっていないのに辞めて良いものか?」と悩んでいる人は、働き続けるデメリットは考えているでしょうか?

例えば、今の仕事を辞めたい理由が上司からのストレスの場合、心臓病や脳梗塞のリスクは60%も高くなり、会社を辞めても約2年間はストレスは残り続けるとされています。

嫌な上司のもとで働く従業員は、いい上司の下で働く従業員に比べて心臓発作や脳卒中で死ぬリスクが60%高くなる

嫌な同僚のせいで悪化したストレスは、たとえ会社を辞めても健康的なレベルに戻るまで22カ月(1年10カ月)かかる

引用:東洋経済オンライン「嫌な同僚のストレスは辞めても約2年残る衝撃」より

次の仕事が決まらないまま辞めるのは、不安な気持ちも分かりますが、仕事が決まるまでの数ヶ月でも、大きなストレスはかかっていると理解しましょう。

次の仕事が決まってないけど辞めるメリット3つ

次の仕事が決まる前に辞めるメリット

では、次の仕事が決まらないまま辞めることは、どんなメリットがあるのか?

先に辞めてから転職活動を始めるメリットは大きく3つです。

  • 時間が多く使える
  • ストレスがなくなる
  • 今の会社への遠慮がなくなる

3つのメリットについて、具体的に掘り下げて紹介をしていきます。

1.時間が多く使える

次の仕事が決まらないうちに辞める1番のメリットは、時間がたくさんできることです。

働きながらの転職と、先に退職してからの転職では、使える時間は全然変わってきます。

時間が多いことのメリットを、具体的に紹介していきます。

企業調査が十分にできる

時間が多いと、企業調査にもたくさん時間を使えます。

転職を成功させる上で、応募先の会社をどれだけ調べられるかは超重要です。

今の仕事をしながら、会社のサービスや理念や方針、業界での立ち位置など十分に時間は取れますでしょうか?

企業調査にたくさん時間を使えると、面接や志望動機の内容も具体的で深い内容となり、転職の成功率も高くなります。

面接練習の時間ができる

先に辞めることは、面接対策に使う時間を増やします。

転職活動の面接は、1つのスキルです。

自分では想定できない質問が来たり、マナーや言葉遣いを間違えていたりすることは意外と多いものです。

「話すだけだし大丈夫」と思っている人は、転職の成功率を下げていると言っても過言ではないのです。

在職中だと、面接対策も十分に時間が取れません。

先に辞めることは面接練習の時間を作る上でもメリットになるのです。

たくさんの候補から厳選できる

時間があると、応募先の候補もたくさんの中から選ぶことができます。

今の仕事を続けながらだと、応募する求人数も少なくなりますし面接に行ける日程もかなり限られます。

反対に、先に辞めて時間があれば、たくさんの求人に目を通すことができますし、平日の昼でも面接が組めるのでたくさんの候補から厳選することが可能です。

時間ができてたくさんの求人を見れることは、一番良い会社を見つけられるメリットにも繋がるのです。

面接の日程調整もしやすい

先に辞めることは、面接の日程調整がしやすいメリットもあります。

「仕事を続けながら、在職中でもできるのでは?」と思うかもですが、企業側も毎日のように採用面接をしているので、夜の時間は他の候補者と被りやすく、数週間先まで面接日程が組めないことも珍しくありません。

その点、仕事を先に辞めて時間があれば、日中でも面接が組めるので多くの会社とテンポよく面接していくことが可能です。

次の仕事が決まっていなくても、辞めて時間ができることは転職活動でたくさんのメリットをもたらしてくれます。

2.ストレスがないこと

次の仕事が決まらない状態でも、ストレスがなくなることは先に辞める大きなメリットです。

今の仕事を辞めようと考えているのは、何かしらストレスや不満を持っているからですよね?

仕事が決まるまで辞められないストレスは、数週間・数ヶ月でも様々なデメリットをもたらします。

ストレスが減ることで生まれる具体的なメリットを紹介します。

本心と向き合える

ストレスがない状態での転職は、自分の本心にも気付きやすくなります。

仕事をしながらの転職だと、今のストレスや不満を解消する方に意識がいきがちで、本音を理解することが難しくなります。

人はストレスが掛かると短期的な思考になりがちで、長い目で見たキャリア設計もしにくいです。転職したら本当ば別の仕事・会社が良かったと感じて後悔する可能性もあります。

次の仕事が決まらない状態で辞めるのは不安に感じるかもですが、ストレスなくリラックスした状態で自分と向き合えるのは、人生のターニングポイントになる転職では大きなメリットとなるのです。

焦らないので失敗が減る

次の仕事が決まらないと辞められない気持ちは、焦りを生みます。

「早く今の会社を辞めたい」という気持ちから、転職先をしっかりと調べずに決めてしまって失敗しても手遅れです。

今の仕事で受けているストレスは、大事な転職先選びを失敗する原因になるので、ストレスがない状態で転職活動することは焦らず吟味して会社を選ぶことに繋がります。

前向きな転職になる

ストレスがない状態の転職活動は、気持ちの面でも良い方向に働きます。

仕事のストレスを感じながらの転職活動は、「辞めたい」「逃げたい」というマイナスの感情が中心になってしまいます。反対に、先に辞めてストレスがない状態だと将来や自分の気持ちに沿った前向きな転職にしやすくなります。

これは、自分の気持ち面だけじゃなく面接の受け答えにも現れるので、面接の質も高めて転職の成功率も高めます。

次の仕事が決まっていなくても、ストレスがない状態で臨めることは、たくさんのメリットを与えてくれるのです。

3.会社にコソコソせずに済む

今の会社で働きながらの転職活動だと、職場への配慮も何かと必要になってきます。

まだ会社に退職することを伝えていなければ、面接で早く帰る時にコソコソする必要が出てきますし、たとえ伝えていても何かと配慮は必要になってくるものです。

嫌味を言われるケースも

転職活動をしていることが職場に広まると、嫌味を言われてしまうケースもあります。

相手に悪気があるかは分かりませんが、「この後は面接か?」と声を掛けられることもあり、余計なストレスを抱える原因にもなるのです。

先に辞めてからの転職活動ならその心配もなく、伸び伸びと転職活動に集中できます。

面接時の振る舞いにも影響する

今の職場でコソコソして転職活動していると、面接での振る舞いにも悪影響が出ます。

もう辞めるからと控えめな振る舞いを続けていると、面接に行った時に消極的で控え目な印象も引き継いでしまうことにもなり兼ねません。

反対に、先に辞めていて変な気遣いの癖もない状態だと、立ち振る舞いも堂々となり、意欲的に感じられる態度に変わっていきます。

次の仕事が決まらないまま辞めることは、余計な遠慮や立ち振る舞いをする必要もなくなるメリットがあるのです。

次の仕事が決まらないまま辞めるリスク

次の仕事が決まる前に辞めるデメリット

次に仕事が決まっていないけど辞めるべきメリットについて紹介してきました。

時間がたくさんでき、ストレスなく転職活動ができることは、転職の成功にも関わってきます。

ですが、先に辞めることはメリットばかりではなく、当然ながらデメリットやリスクもあります。

続いては、次に仕事が決まっていない状態で辞めるデメリットやリスクについて紹介していきます。

1.空白期間が生まれる

1つ目は、空白期間が生まれるデメリットです。

おそらく、先に辞めるべきか悩んでいる人の多くはこの問題を気にしているのではないでしょうか?

退職した後に、すぐ転職活動をせず半年や1年などの空白期間が生まれることは、採用する側としては気になる点の1つです。

辞めてから少し休みたいと考えている人は、空白期間のリスクは予め考えておくべきでしょう。

理由があれば問題ない

空白期間ができるのはリスクの1つですが、理由があれば問題ないのも事実です。

たとえば、キャリアチェンジのために学校に通っている期間だったり、数ヶ月間海外を旅していたりと、明確な理由を示して採用担当者も納得して貰えれば結果として問題はありません。

空白期間ができるのが不安な人は、理由を示せるようにして対策しましょう。

2.期限がなくなる

先に辞めてフリーになると、期間の制限がなくなりやすいのもデメリットの1つです。

ストレスもなくなる反面、生活にもメリハリがなくなってしまい、いつになっても決まらない状態には気をつけるべきでしょう。

自分で期限を設定する

対処法は、自分で期限を決めておくことです。

「良いとこがあったら決めよう」と考えていると、何かと理由をつけて転職に踏み切れないことも多いです。

もちろん、妥協せずに納得できる転職先を選ぶことは大切ですが、目安の期限は事前に決めておくことで、ダラダラせずに適度な緊張感を持って転職活動ができます。

怠けそうだと感じる人は、自分なりの期限を決めてから今の会社を辞めましょう。

3.社会からの疎外感

3つ目のデメリットは、社会からの疎外感を感じることです。

正直、ここは人によりますが、周りからどう見られているか気にしがちならリスクの1つに考えておくべきでしょう。

「新しい仕事にチャレンジするんだ!」と意気込んでいる状態なら問題ないですが、「周りは仕事してるのに、自分は何をしてるんだ?」とネガティヴな状態にならないように注意しましょう。

人との交流は保ち続ける

社会からの疎外感をなるべく感じないためには、人との交流は保ち続けることが大切です。

家で過ごす日々が続くと意欲も下がりやすいので、友達と食事に行ったり予定がない日も何かしら用事を作って外出するようにして、人と接する場面を意識的に作るようにしましょう。

辞める前にやっておくべきこと4つ

辞める前にやっておいた方が良いこと

次の仕事が決まらないまま辞めてしまう人も、辞める前の今のうちから行動しておくべきことがあります。

「辞めてから行動すれば良いや」と思っていると、怠けてしまい気付いたら数ヶ月経過していることも良くあります。

先に辞めるとしても、今のうちからできる準備は始めておきましょう。

1.エージェントへ登録

今のうちからやるべき1番のことは転職エージェントへの登録です。

求人を探すには、自分で応募するタイプと転職エージェント経由で紹介してもらう場合の大きく2種類ありますが、転職エージェントの方が圧倒的に求人数が多く、自分に合う会社も見つけやすいです。

転職エージェントの利用には、事前の面談や職務経歴書の作成が必要ですし、今の会社にいないと書けない情報もあります。(具体的な営業成績など)

辞めた後だと、自分のアピールポイントになることも分からなくなってしまうので、先に登録していつでも求人を紹介してもらえる状態を作っておきましょう。

求人数が多くサポートも充実している転職エージェントも合わせて紹介します。

dodaエージェント

dodaエージェント

転職エージェントとして20〜30代向けに10万件以上の求人を抱えるのがdodaのサービスです。

若い人向けなので、書類の添削や面接練習などサポート面が充実しているのが特徴で、初めて転職する人も安心して転職活動を進められます。

20〜30代の人なら登録しておいて損はないので、登録がまだの人は今のうちに登録しておきましょう。

dodaエージェントの公式ページはこちら
dodaエージェントの評判と体験談

dodaエージェントの評判まとめ【転職の体験談】

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リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントをおすすめするのは、なんと言っても国内最大の求人数にあります。

年齢や職種も問わず、幅広い求人を抱えているので、転職先の候補もたくさんの中から選ぶことができます。

上記のdodaと違って、若い人向けではないですが、面接や書類などの基本的なサポートは付いているので、辞めた後からでも安心して転職活動を始められます。

dodaとリクルートのどちらか、または同時に利用して、辞める前から準備や行動を始めておきましょう。

リクルートエージェントの公式ページはこちら
リクルートエージェントの面談に行ってみた体験談

リクルートエージェントの面談に行ってみた!体験談&特徴とは?

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2.自己分析

次の仕事が決まっていなくとも、自己分析は今のうちからやっておきましょう。

自分の長所と短所を客観的に判断できているでしょうか?

自分で思う長所と短所は、必ずしも他の人の評価と一致するとは限りません。

また、自分で気がつけていない長所が眠っていて、内定を貰うキーポイントになることもあり得ます。

自己分析は早くやるに越したことはないので、辞める前の今のうちから取り組んでみましょう。

無料でできる診断ツールがおすすめ

グッドポイント診断

自己分析のやり方は、転職サイトが出している無料の診断ツールがおすすめです。

転職サイトとしては最大規模のリクナビネクストが行っているグッドポイント診断もその1つで、性格傾向から自分の特性や向いている仕事を割り出してくれます。

簡単な会員登録だけで、この後すぐにも実施できるので、自己分析をしてこなっかった人や、客観的な長所や向いている仕事を知りたい人は、ぜひ取り入れてみましょう。

グッドポイント診断が受けられる、リクナビネクストの公式ページ

3.履歴書や職務経歴書の作成

転職には何かと書類の準備が必要です。

履歴書や職務経歴書の作成がまだの人は、今のうちから作成に取り掛かっておきましょう。

担当エージェントに必ず添削してもらおう

履歴書や職務経歴書は、必ず転職エージェントなどの”プロ”に添削して貰いましょう。

特に職務経歴書は、面接に進めるかどうかを判断する100%の情報であり、どんなに面接が得意な人も、書類選考で落ちては意味がありません。

また、書類選考を進んだ先でも各面接担当者が必ず目にする内容となるので、プロの意見を取り入れた上で、作り込んでおくべきです。

今の会社に居ないと分からない情報もある

書類作りを先に進めておくべきなのは、今の会社に居ないと分からない情報もあるからです。

職務経歴書では、内容の具体性が特に問われます。

    求められる情報
  • 営業の金額や具体的な達成率
  • 担当顧客数
  • 使用していたツール

辞めた後に直そうにも、細かい数字が分からないままではどうしようもありません。

辞める前の今のうちこそ、書類作りは始めておきましょう。

4.お金に関する制度の確認

次の仕事が決まらないまま辞める時、お金の心配をする人も多いのではないでしょうか?

そんな人は、今のうちから保険の制度などを確認しておきましょう。

失業保険

失業保険は、雇用保険の加入が1年以上あれば利用できる制度です。

転職まで時間が掛かりそうな人は、予め自分の状況について確認しておきましょう。

失業保険は退職の仕方にもよりますが、自分都合の退職だと約3ヶ月後から支給されるのが目安です。

支給額も加入状況次第となりますが、だいたい6〜7割は支給されます。

傷病保険

今の仕事で心を病んでいる人は、傷病保険が活用できます。

あなたには自覚がなくても、ストレスで精神を病んでいる場合は意外と多いです。

もし、病院で仕事によるストレスが原因と診断されれば傷病保険が適用されて退職できます。

不眠症や慢性的な頭痛、出社する前に限って頭痛がする人などは、転職の前に一度病院で診てもらうことも安心して次の仕事にチャレンジするための準備になります。

仕事が決まらないけど辞めた体験談

先に辞めた体験談

次の仕事が決まらないまま辞める時のメリットや注意点を紹介してきました。

でも「実際そんなに上手くいくの?」と思う人も多いのではないでしょうか?

紹介してきたメリットやリスクは、私自身が実際に経験したことも参考になるかと思います。

実際の体験談を紹介します。

辞めた時の状況

まず、辞めた時の状況についてです。

    辞めた時の状況
  • 会社歴:ちょうど3年
  • 辞めた理由:職種を変えたかった
  • やっていた準備:書類作成と転職エージェントの登録

入社してちょうど3年を迎えた春に辞めることにしました。

辞めたいと感じたのは、部署異動などでやりたい仕事に就けていなかったことが1番の要因です。キャリアプランとのギャップから、毎日感じるストレスもかなり多くなってしまっていました。

色々とキャリア設計を考えたかったこともあり、次の仕事が決まっていませんでしたが、辞める決断をしました。

次の仕事が決まらず退職して半年間過ごした

次の仕事が決まらずに、ほぼ半年間はフリーで過ごしました。

知り合いの仕事を手伝ったりで、若干の収入はありましたが生活費のほとんどは有給休暇と貯金です。

会社で働く以外の働き方も考えていたので、転職エージェントには登録していましたが、利用を始めたのは辞めて数ヶ月経った後からでした。

次の仕事に繋がる行動はしていた

念のためお伝えしておくと、100%ダラけて過ごしていた訳ではありません。(昼頃に起きる日もありましたが。)

WEBマーケティングの仕事がしたかったので、自分でHPを作ったり記事を投稿したりなど、辞める前からですが行動は始めていました。

なので、空白期間はできましたが、スキルや知識を身に付ける期間にもなり結果として転職にも有利になったと感じています。

良かったこと3つ

次の仕事が決まっていなくても、辞めて良かったと感じたことは大きく3つです。

ストレスが無い

一番良かったのはストレスが全くなくなったことです。

辞める前は、得意でもなくやる気もない仕事だったので、ストレスがかなり多く、揉めることもありました。

電話で声が出なくなったりと結構ギリギリでしたが、辞めた途端にストレスは無くなったのは何より良かったことです。

自分と向き合う時間

自分と向き合う時間が十分過ぎるくらいできたのも良かった点です。

仕事をしながらの転職だと、間が空いても1ヶ月ほどだと思います。

半年間もじっくり自分と向き合う時間が取れたことは、キャリアプランや人生設計を考えるうえで、かなりプラスになった出来事です。

将来に向けた行動

将来に向けた色々な行動を起こせたことも、良かったことの1つです。

働きながら新し行動を起こすのは時間も気持ちの面でも勇気や気合が要ります。

ですが、フリーで何もない状態だと、その日のうちにフットワークも軽くたくさんの新しい経験を積めました。

WEBサイトの作成やプログラミングの勉強といった次の仕事に繋がりそうなことはもちろん、行ったことがない場所へ旅行するなど人生で見た時にもプラスになる行動が起こせました。

時間に余裕があることで、行動力が高まったこともメリットの1つでした。

辛かったこと

反対に辛いなと感じたのは2つです。

お金

辛かったことの1つ目はお金です。

アルバイトなどで多少収入はありましたが、貯金も消化しての生活だったので、自然と節約することになり、「あと何ヶ月までには何とかしないと」と感じたのは事実です。

ただ、結果として、お金のリミットが空白期間の期限になったので、適度な緊張感を持って転職活動ができることにも繋がっています。

知り合いからの目線

知り合いや友人からの目線も、少々辛かった1つです。

夜にご飯を食べに行く時も、向こうは仕事後で自分は毎日休みみたいな状態なので、「毎日何してるの?」と言われることもしばしばありました。

捉え方次第ではありますが、転職するorしないに関わらず、何かしら行動をしておかないと、少し気が引けることもあるでしょう。

次の仕事が決まる前に辞める方がうまくいくかも!

次の仕事が決まっていないけど辞める

次の仕事が決まっていなくても辞めるメリットとデメリット、実際の体験談について紹介してきました。

仕事が決まる前に辞めることは、収入面や空白期間ができることなどリスクも少なからず存在します。

ですが、辞めたい仕事を続けるストレスも大きなリスクです!

働きながらの転職活動は、自分と向き合う時間がなく、”辞めたい”が先行しがちです。

次の仕事が決まるまで働くのか、それとも先に辞めてストレスなく時間たっぷり転職活動をするのか?

自分の気持ちや将来も考えながら、最適な選択をしましょう!

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「人生の生産性アップ」をテーマに、仕事やスキルアップに関する情報を発信しています。【経歴】明治大学→バイト3つ掛け持ち→不動産系ベンチャー→WEBマーケティング。WEBマーケティングの仕事をしつつ、転職や勉強方法などについて更新しています。