dodaエージェントの評判まとめ【転職の体験談】

dodaエージェントの評判と体験談

日本最大級の大手転職サイトdodaの転職エージェントの評判はどうなのか?

非公開求人も多く、転職エージェントの登録先として真っ先にに候補に上がるエージェントです。

今回は、dodaエージェントの評判と、実際に面談をして紹介を受けた体験談を紹介します。

doda転職エージェントの評判は悪い?

「DODAエージェント 評判」って検索すると、悪い評判が多い印象を受けます。

評判について書かれた記事やサイトを読むと、評判が悪いとされる理由は大きく3つに集約できました。

    dodaエージェントの悪い評判3つ
  • 電話連絡がしつこい
  • メールがうざい
  • 求人が合わない

なぜこのような悪い評判が出ているのか、実際に利用した体験も元に解説していきます。

電話連絡が多くしつこい

私も実際に面談まで行きエージェントサービスを利用しましたが、確かに電話は多く掛かってきます。面談日程調整の連絡や、面談後に進捗の確認などが多いです。

ただ、dodaエージェントが極端に多い訳では無いと言うのが私の感想です。

連絡が多いのは求人数が多い証拠!

dodaエージェントだから電話がしつこいのではなく、転職エージェント全体として電話が多いと言うのが、正しい解釈であり評判になるかと。

リクナビ、マイナビ、@typeでも、エージェントからの電話は多く掛かってきます。

電話嫌いには残念ですが、
転職する上で、エージェントからの連絡が多く来るのは、ある程度仕方のない事です。

逆に、エージェントサービスは個人に合わせて連絡手段の調整もしやすいので
「電話じゃなくてメールを基本にして欲しい」
と要望を出して少しでも解消するのがおすすめです。

メールが大量に来る

電話だけじゃなく、求人紹介のメールが多いのもDODAエージェントの悪い評判として多く見られました。

これも電話の多さと同じく転職業界の慣習として、残念ながら避けては通れない事かなと。。。

また、dodaからのメール配信を辞めるには、エージェントサービス自体を解約する必要があり、(現在対応されていたらすみません)
dodaエージェントで求人を探すなら、メールが大量に来るのは避けて通れないでしょう。

しかし、メールが多い事は毎日メールが出来るほど多くの求人があるとも言えます。

転職業界で1位2位の求人数を誇るDODAだからこそ、大量のメールが来てしまうとも言い換えられますね。

求人が合わない

DODAエージェントを使った人の悪い評判として、求人が合わないことも多く見かけました。転職する上で、理想の求人を見つけられるかは何より大切な要素ですよね。

でも、dodaは最大規模の求人数があります。

求人数が多いのに、求人がないor求人が合わないという口コミの場合、考えられる理由は3つです。

  • 専門的な職種を探している
  • スタートアップを探している
  • 自分の能力と希望が合っていない

1.専門的な職種

dodaエージェントは、幅広い求人を扱っているサービスです。
専門的な職種を探している場合は、職業特化型の転職サイトを利用すれば希望に合う求人を見つけやすくなります。

2.スタートアップの求人

dodaエージェントは、大手の求人サービスです。大手だけあり企業が払う金額も高くなります。
そのため、スタートアップなど資金力の少ない会社の求人探しには不向きです。

Wantedlyや、スタートアップ系の求人を紹介してくれるサイトで転職求人を探して見ましょう。

3.能力と希望が合わない

3つ目は自分の能力と求人の希望条件が合っていない場合です。

経歴や能力を過大評価してしまい、希望に合う求人が見つけられない場合が考えられます。

自分がどれだけ仕事を頑張って仕事をしても、評価するのは他人です。

自分の能力を客観視して市場価値を見極めると、適正な求人条件が分かります。

結論:悪い評判は利用者の主観が大きい

DODAエージェントで目立った悪い評判は、利用者の主観的な部分が大きいのでは?と言うのが私の考えです。

他の大手エージェント、小規模のエージェントなど、様々使いましたが、dodaだから極端にサービスが悪いと感じる事は特にありませんでした。

電話やメールが沢山来てしつこいなと感じましたが、大手エージェントならdoda以外のエージェントを使っても同じくらい連絡は来ます。

「毎日連絡が来る程、沢山候補があるんだ」

と前向きに捉えた方が良いでしょう。

dodaエージェントの評判からオススメする人とは?

転職エージェントは大手から個人でやっているところまで沢山あります。

良い悪いのではなく、転職エージェントも相性は大切です。

dodaが合う人、合わない人をまとめました。

    dodaをおすすめする人
  • 沢山の求人を紹介して欲しい
  • 中〜大企業に行きたい
    dodaをおすすめしない人
  • 紹介企業の内情まで詳しく教えて欲しい
  • スタートアップへの転職
  • 面接に一緒に来て欲しい

dodaエージェントは、求人数が非常に多い大手のサービスです。

沢山の求人を見て選びたい人には強くオススメします。

反対にスタートアップへの転職や面接のフォロー・紹介企業の内情まで教えて欲しい場合は、特化型の転職エージェントや密に関わってくれる小規模のエージェントを利用する事をオススメします。

どちらもメリット・デメリットがあり相性次第です。

自分の希望に合わせてエージェントを選びましょう。

【体験談】dodaエージェントの面談に行ってみた!

dodaエージェントの評判はどうか?について話して来ましたが、私が実際に面談をした体験談をお話しします。

これからdodaエージェントを利用する方は、何となく流れをイメージしてみてください。

1.登録

まずは登録です。

dodaエージェントの登録

dodaに必要事項を登録していきましょう。

登録のしやすさは普通くらいです。

2.面談日程の調整

登録がすると、早ければ当日中に面談日程調整の連絡が来ます。

私はお昼ころに登録して、3時間後くらいには着信がありました。

候補日を伝えて面談日程の調整をします。

私の場合は3日後に予定しました。

3.面談の場所

面談の場所ですが、私は東京在住なので東京駅からすぐの”丸の内ビルディング”でした。東京駅から地下で直結している立派なビルです。

駅から地下直結で雨の日も安心ですが、
東京駅の地下は迷路なので・・・迷わないように注意ですね。

東京駅近辺に慣れていない人は、早めに着いておく事をおすすめします。

4.面談

いよいよ面談です。

面談ルームも超キレイ!何ならここで働きたいなと思ってしまうほど。

私の担当は男の人で、優しい感じの良さそうな方でした。

面談の流れはこんな感じ。

    面談の流れ
  1. 現在の業務・経験
  2. 転職理由
  3. 希望職種
  4. 希望条件
  5. 質疑応答
  6. 求人紹介

大手の転職エージェントなら、だいたい同じような内容ですね。

面談の中でいくつか求人を紹介されます。

後々、興味のない求人を紹介されないために、実際の求人を見ながら自分のイメージをしっかり伝えておきましょう。

5.面談後

面談が終わり、翌日から毎日のように求人が送られて来ます。大量に。

で、2~3日アクションをしないと電話が来ます。

「気になるのはありましたか?」

ここで大切なのは、自分の気持ちをしっかり伝える事!

「給料を優先して選びたい」
「定時で帰りやすい所が良い」

転職エージェントも自分自身も、不毛なやり取りが増えてしまわぬように、具体的に希望する条件やイメージを伝えましょう。

気を使い症の私は曖昧な返事ばかりでしたが・・・
有る無しをハッキリ言った方がいいです。

6.求人に応募

気になる求人があったら応募へと進みましょう。

dodaをはじめ、リクナビ・マイナビなど大手のエージェントは良くも悪くも余り干渉して来ないと思った方がいいです。

dodaは求人の多さを一番の強みとしているので

dodaエージェントで転職しなかった理由

dodaのエージェントから多くの求人を紹介されたものの、結局転職するには至りませんでした。

理由は、その当時、スタートアップへ転職したかったからです。

上記に書いた、合う人・合わない人にもあったように、スタートアップを探すのにはdodaは不向きでした。

全然無知の状態で転職活動をスタートしたため、初めは分かりませんでしたがスタートアップを探すならWantedlyなどが向いているかなと思います。

dodaエージェントの評判まとめ!【転職するなら登録しておくべき】

私の場合、希望する企業像を探すのにdodaは合わなかったですが、
求人数の多さを求めるなら業界最大規模のdodaエージェントは十分オススメできるサービスです。

電話やメールが沢山来てしつこいって評判も、裏を返せばそれだけ求人数が多いという事。

大手転職エージェントの中でも求人数が特に多いのがdodaです。

面談や電話での対応が悪いことはなく、むしろ親身になって話を聞いてくれる、とても良い方が担当してくれました。

エージェントを介さないと出会えない非公開求人も多くあります。

求人数が多く、転職先の候補を増やしたいのなら、dodaのエージェントを使い紹介を受けましょう!

dodaエージェントの登録
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