子猫や子犬の画像で集中力が上がる?生産性が上がる壁紙画像まとめ!

デスクトップの壁紙や背景の画像はどんなものにされていますか?

  • MacやWindowsの初期設定の画像
  • 好きな芸能人
  • 思い出の写真
  • 自撮りした自分

などなど、人それぞれ壁紙や背景画像を選んでいると思います。

でも、

もし、デスクトップの壁紙画像を変えるだけで集中力や注意力が上がり、生産性が向上するとしたらどうでしょう?

デスクトップの画像を変えただけで

  • 試験の点数が上がった
  • いつもより早く退勤出来るようになった

そんな事が、科学的に可能かもしれないんです!

今回は集中力を上げたい方や生産性を上げたいオフィスワーカー・ビジネスマンの皆さん向けに、生産性がアップする壁紙画像をまとめてみました!

植物や自然で生産性が上がる話はこちら
観葉植物を置いたオフィスでは生産性や満足度が上がる

子猫や子犬の写真を見ると生産性が44%も向上!

生産性を上げる方法として、

子猫や子犬の写真を見ると注意力や集中力が上がり、生産性が上がるという研究結果があります。

2012年、広島大学大学院:入戸野 宏教授が「可愛いものを見ると集中力が上がる」という研究結果を発表しました。

行った実験の内容は2種類

  • 実験1:ピンセットで小さなおもちゃをつまみ出す作業
  • 実験2:不規則な数列から指定された数字を目視で数え出す作業

子猫や子犬などの画像を見たグループでは、作業量や集中力はどれだけ変わるのか?を調べました。

結果はこちら

(引用:広島大学「研究NOW」より)

細かく集中力を必要とする作業では、

44%も生産性がアップ!

成長した動物でも効果はありますが、幼い動物(子猫・子犬)だと明らかに結果が出ていますよね。

行ったのは「写真を見る」だけ

それだけでこんなに効果があるのはどうしてなのでしょうか?

なぜ生産性が上がったのか?

かわいいものを見ると、『もっと近くで見たい』『相手のことをよく知りたい』という感情から、対象の細部までよく観察しようとすることにより、集中力が高まります。この集中力は、かわいいものから注意をそらした後もしばらく持続するため、今回の実験結果のように、作業成績のアップにつながったと考えられます。

引用:広島大学「研究NOW」

引用の内容から、
幼い動物を見ると、「もっと見たい・知りたい」という気持ちが芽生え、注意力に繋がるのです。

また、女性は赤ちゃんの写真を見ると瞳孔が開く事も研究で出ています。
もっと見たいという気持ちだけでなく、「何か変な所はないかな?大丈夫かな?」と、注意力が上がるのも一因でしょう。

人は、好きな人を見ると瞳孔が開いたりするのもおそらく似たような原理かなと思われます。
「この人をもっと見たい・知りたい」という気持ちが瞳孔を開かせ、より多くの情報を得ようとしているのです。

それらが子猫や子犬といった、「可愛いもの」「守ってあげたいもの」を見ることでも起きて、注意力・集中力が上がり、生産性の向上に繋がったと言えます。

壁紙画像をご紹介

ではでは、生産性が上がることが研究で分かっている、

  • 小動物の画像
  • 緑(自然・森林)の画像

この2つをどっちも満たす画像・壁紙にしちゃえばめちゃくちゃ良いんじゃないか?と思い、

壁紙に使えそうな画像を集めてみました。

※写真はフリー画像サイトから拝借しております。

子猫の壁紙画像

子犬の壁紙画像

生産性が上がるポイントをおさらい

生産性が上がるポイントとしては

  1. 幼い動物
  2. 自然

この2つです。

大人の猫や犬よりも子猫や子犬の方が集中力が高まり生産性も上がるので、まだ未熟な動物達を選びましょう!

もちろん、このページで紹介した写真でなくとも、
①幼い動物、②自然 の2つを満たせばOKです。

生産性を上げたいと思っているなら、ぜひすぐにでも壁紙から取り組んでみましょう!

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