ZOOMはウェビナーに断然オススメなWEB会議ツール!8つの理由

ウェビナー初心者のWEB会議ツールはZOOMがオススメ

最近徐々に広まっている、オンラインセミナー=「ウェビナー」

場所に関係なく開催出来ることもあり、WEB会議ツールの進化とともにどんどん広まって来ていますよね。

首都圏に住んでいなくとも受講出来るので、地方在住者からの需要も非常に高いのではないか?と感じております。

そんなウェビナーに必要不可欠なのが「WEB会議ツール・ソフト」です。

無料・有料様々ありますが、ウェビナーを始めたての方へ断然オススメ出来るのが「ZOOM」。

私自身、ウェビナーの参加側・主催側のどちらも携わり、いくつもツールを使いましたがZOOMの一択と言えるほど機能は十分備わっています。

ではなぜウェビナーのWEB会議ツールはZOOMがオススメなのか?ご紹介します。

理由① ZOOMはWEB会議・セミナー専用ツール

まずは、ZOOMのコンセプトから。

WEB会議として使われているツールは多々ありますが、元の設計がテレビ電話として開発されたものをWEB会議ツールとして使っている物がほとんどです。

例えばSkypeやチャットワークなどは、テレビ電話機能などを会議用で使っているため、基本的な設計は電話や動画に主体を置いて開発されたツールです。

しかしZOOMはWEB会議専用ツールとして開発されたツール!

なので、この後ご紹介をしますが、様々な点でウェビナーを行うのに適した設計となっております。

2018年にはアメリカで最優秀CEOにも選ばれたZOOM。WEB会議やウェビナー需要の高まりと共に、世界的にも注目が集まっています。

理由② 受講者のアカウント発行が不要

ウェビナーの開催において、ツールにより、非常にネックになるのがアカウントの発行です。

他のWEB会議ツール、例えばSkypeだと運営元のマイクロソフトのアカウントを主催者・受講者それぞれが持っている必要があります。

このアカウント発行が結構煩わしい!

アカウント発行自体は大した作業ではないのですが、忙しい受講者の方々は、開始時間までにアカウント発行を済ませていない事が非常に多いです。

また、これも多いのが「前に発行したけどIDとパスワード忘れてログイン出来ない!」こと。

これが本当に多い!!そしてウェビナーの満足度低下に大きく響きます。

でZOOMはどうかというと、、、

主催側(ZOOMのホスト側)だけアカウントを持っていれば、受講者はURLだけで利用OK!!

(※スマホだとアプリのダウンロードは必要)

アカウントの発行を必要としない点でZOOMは他のツールと比べて利便性が高く、オススメできるツールです。

理由③ 無料で100人利用可能

ZOOMは無料から利用可能!

そして、無料でも100人の接続が出来ます!

よく比較されるSkypeでは10人が限度。10倍も差があります。

「ウェビナーで10人くらいを予定してたら20人になった!」って時もZOOMなら何の心配もなく利用が出来るので、その点もウェビナー初心者や始めたての方にオススメ出来る点です。

無料版だと40分までの時間制限がつきますが、
再度立ち上げれば何度でも再開可能!

40分を区切りにして小休憩にする使い方もオススメですし、実際そうしている人の声も聞きますね。

40分以上接続したい場合は有料版への登録が必要となります。有料版は14.99ドルなので日本円だと2000円しないくらいでしょうか。

個人的には、時間制限以外は無料版でも機能は十分備わっていると思います。

無料版で始めてみて、どうしても40分の時間制限がネックだなって事であれば有料版に変えるので良いと思います。

理由④ 通信の安定性

ウェビナー開催において大きな懸念点は接続の安定性です。

重くて読み込み出来ないのであればクレームにも発展しかねない重要な問題です。

その点でZOOMはデータ通信量が非常に少なくサクサク快適に動きます。

別サイトの計測では、Skypeの1/10程度のデータ量だったとの結果も!

参加者の満足度アップにも大きく繋がる項目と言えるでしょう。

また、接続が不安定な時には、ホストが重いのか自分が重いのか、接続が不安定な原因を画面に表示してくれるのも非常に良いところ!

参加者側のネット環境が重いのに主催者=ホスト側にクレームが入るといった懸念も少なくなります。

通信の安定性の面でもZOOMはウェビナーにオススメ出来るツールです。

理由⑤ 録画機能が簡単・無料!

ZOOMでは、ウェビナーの動画を録画する事がワンクリックで可能です。

しかも無料で利用可能!

他のツールだと、WEB会議ソフトの他に、別で動画ソフトを立ち上げる必要があったりしますが、ZOOMでは無料機能に備わっていて、ボタン1つで出来るのはかなりオススメかなと。

また、応用ではありますが、録画が出来る事で、ウェビナーの様子をそのまま販売するなど次のアクションにも繋げやすくなりますよ!

理由⑥ ブラウザ問わずmacでもOK

意外に盲点となりやすいのが、ツールによっては使えるブラウザが限られるものが結構多くあること。

InternetExplorerが使えないツールやSafariが使えないツールなどが意外に多く、受講者がいざ開こうとすると「利用出来ないんですけど!」とトラブルが起きてしまう・・・

これ結構知らない人が多くて、どうしても自分が普段使ってるクロームやsafariで使えると、他のブラウザでテストすること無いですよね。

その点ZOOMは主要ブラウザなら基本的に利用可能で、Macユーザーでも安心して使うことが出来ます。

ブラウザで使えない機能もある不必要なトラブルを起こさないためにも、安心して使えるZOOMがオススメ出来るという訳です。

理由⑦ 資料の書き込み機能が超使える

ZOOMの超使える便利機能が、資料に書き込みが出来る機能。

エクセルや写真などをウェビナー受講者に画面共有して、ポイントとなる箇所をチェック出来る。

画面共有の仕方でエクセルのシートに直接書き込む方法も出来るし、ウェビナーでのZOOMの画面上でだけ上から印を付けることも出来る。

受講者から質問を受ける時も、受講者の資料を共有してもらえればみんな見ている上で添削や説明も可能です。(ホストでなくとも資料の共有が可能です)

使い方次第で、セミナーよりもむしろ満足度が高くなる機能が揃っています。

ウェビナーは「WEBで行うセミナー」という立ち位置でなく、新しい学習方法や学びの場としてこの先広まっていくことでしょう。

理由⑧ 運営企業の安定性

2019年はじめに飛び込んできたWEB会議・ウェビナー界を震撼させた話題が「Googleハングアウトがサービス終了する」というニュース!(2020年中の終了予定)

運営母体の安定性も継続して利用する上では非常に重要な要素です。

その点ZOOMはWEB会議ツール界のリード企業であり、数100億円の資金調達や評価額では既に数1000億円以上とも言われる大きな企業です。

また、WEB会議ツールを主要事業としないGoogleとは違い、ZOOMはWEB会議で稼いでいる会社。

Googleハングアウトのサービス終了のような懸念も少なく、今後も安定してサービスが提供される、ウェビナーにとっても安心して使えるツールと言えます。

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